「君、影薄いね」と貴方は言った

ネットの片隅に生きるだらだらしたアラサーブログ

2009/11/22 人狼忘年会備忘録兼反省など (多分)前編

 さて、昨日行われた人狼忘年会について備忘録兼反省などを幾つか。
 といっても、メモ全く取っていなかったので、面子、役職などはすっかり忘れてます。本当に、印象に残っていることなどを幾つか。


■最初の村(初心者村)
 8時からまず二卓立つという事だったので、対面人狼初めてな俺は初心者卓に入ることに。
 最初に殿下からのレクチャーがあり、それを踏まえた上で一戦。
 確か、俺は役職引いて霊能だったはず。
 この村は確か、結構無難に進行したんじゃなかったかな?
 結果的に狼側が勝ったはずですが、なかなかいい勝負をしていたんだったと思います。終始和やかに、「人狼ってこういうゲームなんだー」と理解しつつやるにはいい村だったので、対面人狼初めてという人も安心して出来たんじゃないかな?
 人狼会みたいな企画って、繰り返していくうちにいつの間にか面子も固定されて初心者フォローが薄くなっていくものだと思うのですが、定期的にこういうレクチャーや村が立つと対面人狼ユーザーも増えていくんじゃないかなぁ。


■観戦(選ばれた12人+隠された13人目による多弁村)
 選ばれた12人のブラッククロス(光すら吸収するほどの黒さを持つ聖衣)と、隠された13人目の聖衣を持つ男たちによって構成されたデモンストレーション用多弁村……だったのだが、殆ど覚えていない。
 理由は明白で、にゃもさんがピクトチャット(観戦にはDSのピクトチャットを使用していた)にて、

「まなめさんのぱんつが見える!!!!」

 と発言したのがきっかけ。
 そこから十数分、ピクトチャットはひたすらまなめぱんつTL(にゃもさんによる図解や「私得!!」発言、「ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん」「それは丸出しと言う事か」「▼まなめぱんつ」などなど)であり、その混沌は笑いの渦を引き起こし、その結果殆ど村見てなかった。意味ねえ。
 ただ、一日目のヨダさん(狂人)の共有者騙りは、結果としては即爆死の行為でしたが、次の村でのかるさんの行動に繋がったと思うと、自身でも仰られていたように、いいお手本になったと感じました。


■多分二戦目(初心者村)
 先ほどの多弁村を踏まえた上で、再び初心者村に参加。
 あれ、こっちで霊能だったんだったかな……忘れてしまった。
 さぼてんさんとかるさんが狼だったはず。 
 この村で特記するべきことは、「かるさんの共有者騙り」だと思う。
 
 かるさんは多分、人狼経験があまりなくて(ですよね?)、ルールも確認しながらプレイしているような印象だったのですが、その方が「騙った」というのはかなりすごいことだ。
 人狼は結構度胸を必要とするゲームなわけですが、その中でも特に「騙り」は理論破綻と隣り合わせになるリスキーな行為です。初心者ではなかなかし辛い。潜伏の方が楽だし。
 それを敢えてしにいくという度胸のよさに、思わず唸ってしまった。俺に必要なのはこの勇気だったんや……。
 結果的に共有者騙りは一発で見破られてしまったわけだけれども、今回のことに懲りずに色々と試していってほしいなぁ、かるさんには。
 感想戦で、かるさんは「今回共有騙りをしたのは、多弁村のよださんの騙りを見てやりたくなったから」とおっしゃっていた。
 初心者の人間にそういう想いを抱かせたよださんの共有騙りは、決して無駄ではなかったというか、むしろ結果としてはとても良かったのではないかと思う。
 人間、「ここまではしていい」「こんなにやっていいんだ」というラインを見極められると、大胆になるものだから。


■三戦目(初心者村)
 席順を変えて三戦目。
 確かこの村には、shachiさんと隣村で早々に吊られたふかゆーさんが追加で参加したんだったかな?
 確か、俺の役職は狩人。
 この村で俺がした事といえば白っぽい印象のしゃちさん吊ったくらいだったような気がする。霊能守ってGJ出したけど、完全に狂人に踊らされてたしなぁ……。

・しゃちさんを吊ったこと
 しゃちさんは結構白くて、しかも初心者村なもんで周りが寡黙気味であり、村を引っ張らざるを得ない位置に収まらざるを得なかった。。
 それは重々承知の上で、「しゃちさんは多弁すぎて怪しい」と指摘して、結果的には吊る事になった……んだったような。
 究極人狼でおづきさんとしゃちさんも仰られてましたが、灰が村を引っ張るってすげー危険な状態なんだよね。
 寡黙(とか初心者)は多弁に引っ張られる傾向があるんで、もし多弁が狼だった場合、簡単に村を誘導して勝利できる。
 いくら白くても、冒頭に述べたような理由があったとしても、やっぱり村を誘導する多弁灰というのは信用できない。
 多弁すぎる灰が村を引っ張るくらいなら、例え先導する人間が居なくなったとしても吊った方がいい、という考えが俺の中にあって。それで吊ってしまいました。
 どれだかの村で、同じ理由でさぼてんさんにも投票した気がします。

・にゃもさんの狂人占い騙りのこと
 完全にやられた。
 にゃもさんの初日黒だし誤爆>霊能護衛によるGJによって、俺の中で真占が決まってしまった。
 めいずさん(真占い)が襲われても、狂人襲って機能破壊を狙っただけとしか思えなかった。というより、あの時点では狼側もその意図で襲撃したものだと思う(……だよね? ね?)。
「あの時点では真占いはまだ決定してない」というめいずさんの主張はもっともなのだが、「それって狂人でもそういわざるを得ないよねー」だったので、殆ど気にもかけていなかった。
 まさか狂人だったとは……。俺のあほ。
 今思えば、狼側も真占いが濃厚なにゃもさんを襲撃対象にするわけはないので、機能破壊を避けるためにも敢えて(あの日だけは)めいずさん護衛という手もあったんだよなぁ。
 でも、あの時点ではにゃもさん護衛しとけばこの村勝てんだろ、くらいに思っていたし、実際にゃもさんが真占いなら勝ててただろうし……うーむ。悩ましい。
 
 護衛は殆どにゃもさん、●出し日だけは霊能(忘れてしまった……すみません)、という具合。
 そうこうしているうちに食われて終了。
 二人目の●出しの霊能結果によってにゃも狂人が浮き彫りになり、そこから村が挽回して村勝利に終わったような。
 使えない狩人でごめんよっ!!



 午前はここまで。
 究極以降は長いし、午後は特に反省材料が多いので、書くのに飽きなければ次回にでも。