「君、影薄いね」と貴方は言った

ネットの片隅に生きるだらだらしたフォーブログ

ヴイアラ 2026年9月度プロジェクト活動アンケート

 これだけ書いといてなんなんですけど、アンケートって分析のためにスタッフが集計するだけで、多分この内容自体は読まれてないんですよね。

 

問1.灯里愛夏の9月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【 #まなのの 】ののちゃんと、初めてのふたり雑談☆⋆ w/十河ののは
【日本事故物件監視協会3】福岡コンビで特別手当!マルチ初挑戦!! w/今酒ハクノ

 

問2.問1で答えた理由

 先日、「自分はファン還元が少ないことを気にしている」というお話をされていたことを覚えていらっしゃいますか?
 
 実は私も、そのちょっと前に、「灯里愛夏ができるファン還元」について考えていたので、個人的にはけっこうタイムリーな話題でした。
 
 さて、一口に「ファン還元」といっても、これは難しいことです。この話題が出たときも「いっぱい還元されてるよ」というファンの声がちらほらとありましたが、「愛夏さんがイメージする還元」と、「ファンがイメージする還元」が違っていたら、これは大変な事故になってしまいます。せっかく愛夏さんが頑張っても、ファンがそのがんばりを理解できなければ、愛夏さんとしては「こんなにがんばってるのに」と思うでしょうし、ファンとしては「もうちょっとがんばってほしいんだけどなあ~」と思うでしょう。要するに、気持ちの不一致が発生してしまって、お互い不幸になってしまいます。
 
 しかし、どこに「還元」を感じるか? というのは、人によって様々です。例えば企画配信に還元を感じる人もいるかもしれないし、配信回数に還元を感じる人もいるかもしれない。話題のゲームをプレイすることに還元を感じる人もいるかもしれませんね。
 
 ファンひとりひとりのニーズに合わせた「還元」をすることは不可能です。
 
 そこで私が考えたのは、もっと大きな部分での「還元」です。
 つまり、「灯里愛夏の面白さが、もっと広くVtuber界隈に知られていくこと」、つまりビッグになることが、ファンの最大公約数的な望み=「還元」ではないかと考えました。
 
 そのために必要なことは、やはり「人の目に触れること」であり、今回挙げさせていただいた今酒ハクノさんや、十河ののはさんとのコラボ配信は、そういう「人の目に触れる機会」を作るという意味で、とても有効な手段だと感じました。
 
 もちろん、「有名になる「手段」としてコラボを相手を選ぶべき」のような、失礼なことを言っているわけではありません。尊敬する先輩、気の合う友人と、「面白い配信」を目指すためにコラボするというのは大前提です。
 
 ただ、愛夏さんはこれまで、その機会が少なすぎた。
 それがヴイアラの方針なのか、愛夏さんの「配信を自分のコントロール下におきたい」という考え方からなのか、それとも生来の引っ込み思案さからくるものなのかはわかりませんが、そろそろひとりで芸を磨く手をいったん止め、武者修行の旅に出て、各地で名のある武芸者と手合わせして実力を高めながら、「「灯里愛夏」の名を世に知らしめよう」という野望を持つ時期が来たのかもしれないな、と最近は感じています。
 
 実際に他のファンの方と話したわけではありませんが、そうして有名になっていくことが、「灯里愛夏ができる、誰もが一定の満足感を得ることができるファン還元」なのではないかな、と考えています。
 
 このアンケートのために配信リストを見返しましたが、9月の愛夏さんは、全体的にアーカイブの再生数が伸び、1万を超えるようになっていますね。これがIWSF効果なのか、それともコラボやイベントに出演を続けた結果なのか、はたまた有志の作る切り抜きからの流入なのか、youtubeの再生数表示の仕方が変わったからなのか、それはわかりません。ですが全体的に、世間が「灯里愛夏」に気づきはじめているという予兆のようなものを感じています。この調子で、より世間にその名を轟かせる活動を期待しています。
 
■紹介コーナー
 先日、音泉さんでヴイアラジオがレギュラー番組になることが発表されました。おめでとうございます。
 
 実は、今月ご紹介しようと思っていたマンガは、まさしくその「ラジオ」に関係するマンガでして、これも個人的に、不思議な縁というか、驚きを感じています。
 
 今月ご紹介するマンガは3つ、そして、それとは別に曲を1つご紹介したいと思います。
 
■さむわんへるつ ヤマノエイ
https://shonenjumpplus.com/episode/9253191256022178285
 
 今「ラジオに関係するマンガ」と言ったら、マンガをそれなりに知っていれば10人中9人くらいは(さむわんへるつだろうな……)と考えると思います。それくらい今、人気のあるマンガです。
 
 ラジオ投稿をテーマにした、高校生ふたりの甘酸っぱい青春ものであり、そういう面でも楽しめる作品です。
 
■妹は知っている 雁木万里
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02682/episode/406950
 
「さむわんへるつ」と同じテーマのマンガです。さむわんへるつの魅力が「高校生らしい人間関係」だとするなら、こちらは社会人的な、少し大人びた人間関係が魅力のマンガになっています。
 
 どちらも「ラジオ投稿」をテーマにしていて、登場する投稿ネタにも一定のクオリティがあるので、そういう意味でも面白いマンガだと思います。
 
■波よ聞いてくれ 沙村広明
https://comic-days.com/episode/13932016480029579367
 
 最初にご紹介した2つは「ラジオリスナー」をテーマにしたマンガですが、こちらは「ラジオを作る側」をテーマにしたマンガです。ちなみに、ドラマやアニメにもなっています。
 
 沙村広明といえば、不死身の剣客と、両親を殺され仇討ちを誓う少女のコンビが主役の時代劇もの「無限の住人」が有名ですが、そちらとは変わった、コメディ色の強いマンガになっています。
 
 紹介させていただいたどのマンガにも言えることですが、「ラジオ」というテーマがそうさせるのか、テンポの良い会話が強い魅力の作品になっています。どの作品も、ラジオがテーマなだけで、四六時中ラジオの話をしているわけではありませんが、それぞれの面白さがあるので、気が向いたときにでもお読みいただければと思います。
 
■ご紹介コーナー 曲編
いきづらい部!「Tale of Primavera」リリックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=B3BNuGlX72s
 
【ライブ映像】いきづらい部!「Tale of Primavera」
https://www.youtube.com/watch?v=Xycaxb4fFOY
 
 私の中で「愛夏さんに「歌ってみた」をやってほしい曲」がいくつかあるのですが、つい最近、その中に追加されたのが、この「Tale of Primavera」です。
 
 私がなにかいうより見ていただいたほうが早いと思いますが、こうしたドラマチックな曲調の歌を、愛夏さんがどういう「ロールプレイ」で歌い上げるのかというのに興味があり、ご紹介させていただきました。

 

問3. 上水流宇宙の9月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【 #宇宙に響け歌枠リレー】19歳の終わりと20歳の始まりを、皆と一緒に!!
バースデーライブ
【デスゲームの報告書】推理ゲーム!頭の中のひらめきを言語化するのって難しいですよね

 

問4.問3で答えた理由

・バースデー前夜祭、バースデーライブ
 まずバースデーライブですが、素晴らしいパフォーマンスでしたね。ダンスに加えて、DJやライブペイントなど、「今できるすべてのパフォーマンスを詰め込んで、リスナーに楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってくるようでした。
 
 前夜祭(歌枠リレー)にしても、これまでのヴイアラにはなかった企画で、ファンの満足度も高かったように思います。
 
 配信のときにもメッセージを送らせていただいたのですが、宇宙さんはリスナーの「こうだったら楽しいだろうな」を直感的に理解し、それを、120%の形で実現させる能力と実行力を持っています。これは、宇宙さんとリスナーの感性が似ているからこそ可能なことだと思っています。
 
 これからもその感性を持ち続け、さらなる楽しさの実現を目指してくれることを期待しています。
 私も、良かったと感じた部分については、できるだけ声に出すようにいたします。
 
・デスゲームの報告書
 個人的に好きなタイプのゲームだったので、プレイしていただけて嬉しかったです。
 進行もほとんど詰まることろがなくサクサクで、快適に見ることがでいました。
 
 こういう「考える」タイプのゲームは、コメント欄が若干荒れがちですが(私も、一緒になってプレイしているつもりになってコメントしてしまいます……)、完全にコメント欄を見ないでプレイするというのも面白いかと思います。そのほうが、リスナーも安心してコメントできますし。意外と、「コメント欄をまったく見ずにプレイする」という人は多いので、その点はあまり気にしなくてもいいのではないかと思います。
 
■ご紹介コーナー
 前回、「宇宙さんのおすすめの曲を聞いて感想でも書こうかと思っている」というようなことを書いただきました。今回は、サカナクションの「ミュージック」という曲を聞いて感想を書かせていただこうと思ったのですが、「一曲目から宇宙さんが好きそうな音が出てきてワロタ」くらいの感想しか形にできず、あまり面白くならなさそうなので、今日はその代わりにSOUL'd OUT(ソウルドアウト)という、2014年に解散したHIPHOPユニットについてご紹介したいと思います(なぜ?)
 
 まずはじめに、私はSOUL'd OUTについてはぜんぜんにわかですし、HIPHOPのこともよく知りません。では、なぜご紹介するのかというと、
 
・HIPHOPに詳しくなくても聞ける
 HIPHOPには色々と重要な要素があるらしいですが、中でもリリック(詞)を重要視する人が多いようです。一方、SOUL'd OUTは別に歌詞を理解しなくてもぜんぜん聞けます。なぜなら、そもそも何を言っているのかわからないからです。どのくらいわからないかというと、「留学生がSOUL'd OUTを好きになって聴き込んだ結果、英語も日本語もしゃべれなくなった」という有名なS.O(ソウルドアウト)ジョークがあるくらいです。
 
 結果として、SOUL'd OUTは「声も含めた音の気持ちよさ」だけで聞くことができる気軽さを持っています(と勝手に思っています)。ちなみに、歌詞は聞き取れないだけでちゃんと深い意味があるらしいです。
 
・インターネットに強くなれる
 インターネットには、SOUL'd OUTネタがあふれています。ひとたびSOUL'd OUTの話題が盛り上がれば、どこからともなく「ア アラララァ ア アァ!」という鳴き声が聞こえてきますし、集まった人々は「わかってんだろ? ペイス」という謎の挨拶を交わします。ちなみにペイスはPEACE(ピース)のことらしいです。
 
 解散して十数年が経つ今になっても、「メインMCのDiggy-MO'(ディギーモー)はブシロードの地下で囚われて、バンドリ! のAve Mujicaの楽曲を作らされている」などとネタにされることもしばしばですし、SOUL'd OUTをテーマにしたおもしろネタ動画は星の数ほど存在します(個人的に好きなのは【朗読】シンデレラを朗読したらアッアラララァアアァ☆【ディギデレラ】という動画です)。
 
・音楽として魅力があり、愛されている
 そして最も重要なのが、SOUL'd OUTの楽曲には魅力があるということです。例え何を言っているのかわからなくても、単純に音楽として優れている。そして、それが多くの人々に愛されている。いいものは決してなくならない、ということで、宇宙さんにも聞いていただきたいなと思った次第です。
 
・SOUL'd OUT 『COZMIC TRAVEL』
https://www.youtube.com/watch?v=ZZIur_FcAOw
 
 まずご紹介するのは、SOUL'd OUTの宇宙曲(?)である「COZMIC TRAVEL」です。
 個人的に、テンポのよさ、サビの盛り上がり、「MV撮影のとき、「後で車を合成するから」と言われてハンドルを切りまくったのに、あとでMV見てみたら車がずっと直進していた」というエピソードまで含めて、SOUL'd OUTの中でもっとも気に入っている曲です。かつて存在した月周回衛星「かぐや」の公式サポートソングでもありました。
 
 ちなみに、印象的な「Christopher Columbus!」という単語は、(多分)若草物語から引用されているらしく、なんかよくよく歌詞を解釈すれば深い意味があるそうですが、私は気にしたことはありません。
 
 宇宙さんがお好きなKMNZさんも、この楽曲をカバーされています。
 
・COZMIC TRAVEL - SOUL'd OUT(Cover) / KMNZ LITA
https://www.youtube.com/watch?v=LVr1ZKf2XTE
 
・SOUL'd OUT『ウェカピポ』(HD)
https://www.youtube.com/watch?v=2IZbzRj3CJk
 
 SOUL'd OUTの代表曲といえば、この「ウェカピポ」です。
 インターネットのオタクなら、一度は「だがそれが逆に妹の夫の逆鱗に触れた!」で有名な「ウェカピポの妹の夫」の画像を見たことがあると思いますが、マンガ「スティール・ボール・ラン」の登場人物であるウェカピポの妹の夫の嫁の兄、つまり「ウェカピポ」の名前は、この曲のタイトルから取られています(メンバーが荒木飛呂彦と交友があるため)。
 
 20年近く経っても色褪せない名曲であり、歌詞の意味はわからなくても曲や歌唱のテンポの良さだけで気分が高揚しますね。
 
 この曲もKMNZさんが3人でカバーされています。
 
・ウェカピポ - SOUL'd OUT (Cover) / KMNZ
https://www.youtube.com/watch?v=22Q2ugv7k3o
 
・SOUL'd OUT 『TOKYO通信 ~Urbs Communication~』
https://www.youtube.com/watch?v=SO51jyCs3PA
 
 この曲にはとくに思い入れはありませんが、個人的には、SOUL'd OUTの中でもっとも音楽的な完成度が高い曲だと思っています。ただ単純に聞いていてかっこいい、気持ちいいと感じる曲です。タイトルの意味も、歌詞の意味も、冒頭のブラジル式Kiss……みたいな音もすべてがよくわかりませんが、とにかく「かっこいい」だけですべて押し切れる曲です。
 
 この曲も、KMNZのLITAさんがカバーしています。
 KMNZのSOUL'd OUTカバーは、どれも原曲に寄せるのではなく自分のカラーを上手く出していますが、その中でもTOKYO通信のカバーはぶっちぎりでかっこいいと思っています。
 
・TOKYO通信 ~Urbs Communication~ - SOUL'd OUT (Cover) / KMNZ LITA
https://www.youtube.com/watch?v=8H1abFkSLss

 

問5. レトラの9月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【SILENT HILL f】シリーズ

 

問6.問5で答えた理由

 前回に引き続き、サイレントヒルfを挙げさせていただきました。
 
 サイレントヒルfもプレイが進み、さまざまな考察ができるようになってきましたね。
 レトラさんは元々、リトルナイトメアのような「謎」を考えることができるゲームがお好きなようですが、リスナーとしても、レトラさんの独自の視点から飛び出す解釈を聞くのは面白いですし、「これはこういうことでは?」と、レトラさんと話し合うのには面白さを感じます(ただ、チャット欄で考察や解釈を行うことは、本来はあまり褒められたことではありませんが……)。
 
 サイレントヒルfもそろそろ最終回を迎えますが、こういう「ちょっと考えるタイプのゲーム」は好きなので、またやってほしいと思っています。あと、妹に車を運転させるゲームもやってほしいと思っています(?)。
 
■ご紹介コーナー
 レトラさんは、千葉雄喜というラッパーをご存知でしょうか?
 今月はまったく別な曲をご紹介しようと思っていたのですが、たまたまXで千葉雄喜が話題になっていたので調べたところ、「なるほど、こういうのも面白いな」と感じたので、ご紹介させていただくことにしました。今回はいつもとちょっと違う、番外編のようなものだと思ってください。
 
 ちなみに、私はHIPHOPのこともラップのこともまったく知りませんし、ほとんど興味もありません。ではなぜ、わざわざご紹介しようと思ったのか? それは、そういう浅い人間が感じた「面白さ」なら、同じくHIPHOPやラップにあまり興味がなさそうなレトラさんにも伝わるかもしれないな、と思ったからです(レトラさんがめちゃくちゃこのジャンルに興味があったら申し訳ありません)。
 
・どこが面白いのか?
 個人的な千葉雄喜の面白さ、それは「歌詞がめちゃくちゃ単純」だという点です。
 
 日本語ラップで有名なものといえば、最近だとCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」があります。個人的にも、日本語ラップといえばあんな感じの、「早口でガーッとまくしたてる」とか、「半分くらい英語で何を言ってるかわからない」とか、そういうイメージがあります。
 
 一方、千葉雄喜の曲はゆっくりしたテンポのものが多いですし、歌詞も内容もめちゃくちゃ単純です。「おれ おかね めっちゃかせぐ」みたいな。
 
 日本語というのは、音の響きとしてあまりかっこよくならないので、それまでの日本語ラップでは避けられていたそうなんですが、そこをあえてゆっくりしたテンポで、飾らない、はっきりした日本語を使うことで、「日本語が持つ魅力」を発信した。それに加えて、自分を飾り立てることなく、等身大の自分をそのまま歌詞で表現することで、その素直さが世界的にウケた。ということらしいです。
 
「俺ァ頭が悪いからよくわからねえけどよぉ」と言いながら、めちゃくちゃ物事の本質を突いたことをいう不良がウケるみたいなものでしょうか?(?)
 
 私も、毎月こうしてアンケートを書かせていただくと、ついつい「気取った表現」を使いたくなってしまいがちです。しかし、千葉雄喜のことを調べていくうちに、改めて、「何かを本気で伝えたいなら、かっこつけた表現を使う必要はないんだな」「ただ、伝えたいことを自分の言葉で伝えるだけでいいんだな」と思い直し、そこに面白さを感じたというわけです。
 
・飛行機 作詞:KOHH/作曲BM
https://music.apple.com/jp/song/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F/950216804
 
https://www.youtube.com/watch?v=rQ0CGV4UN4U
 
 いくつか千葉雄喜の曲を聞いた中で、一番好きだなと感じたのがこの「飛行機」です。この曲は、千葉雄喜が「KOHH」と名乗っていた時代の曲なのです。
 
 何も持たずにスタートした若者が、飛行機に乗ってどこまでもどこまでも高いところに飛んでいくという、夢や希望、そしてさわやかさを感じます。言葉が単純だからこそ、その純真さというか、「昔に比べたらいろんなことが叶ったけど、もっともっとビッグになりてぇ」みたいな、そういう純粋な向上心を感じる曲です。それでいて、曲調は穏やかで、「ビッグにはなりてぇけど、ガツガツやるんじゃなくてみんなで楽しんでいこうぜ」みたいな雰囲気も感じさせるところがお気に入りです。
 
・心配無用 作詞千葉雄喜/作曲太田幸佑
https://music.apple.com/jp/album/shinpai-muyou/1818937449?i=1818937451
 
https://www.youtube.com/watch?v=1L6KRcE-CKs
 
 2025年、ヴァロラントの大会とコラボしたときの曲が、この「心配無用」です。「心配いらない、自分を信じて進め」という、勝負に挑むときの心構えを歌っているらしいですが、「言うほどヴァロラントか?」という感じもあります。でも、曲はズンドコズンドコ言っててかっこいいのでOKです。
 
・アニョハセヨ(ちゃんみなRemix) 作詞千葉雄喜/作曲BADTREE
https://music.apple.com/jp/album/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%82%BB%E3%83%A8-%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%BF%E3%81%AA-remix/6788284836?i=6788284837
 
https://www.youtube.com/watch?v=RGAemb7OtO4
 
 実はちゃんみなさんともコラボした曲を出しています。さっき、「日本語が持つ魅力」とか言っておきながら、めちゃくちゃ「アニョハセヨ」とか言ってますが……。
  
 最初に言った通り、HIPHOPやラップというのは、ほとんど聞いてこなかった、興味もないジャンルです。ただ、「単純なことが魅力になることもある」というのは面白さを感じましたし、曲自体も「いいものだな」と感じたものがいくつかありました。レトラさんも、お暇なら見識を広めるつもりで聞いてみてください。

 

問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。

 先日のヴイアラインフォメーションでの3rdライブ発表は、かなり驚かされました。
 今まで、ヴイアラはインフォメーションでライブのような大きな発表をしたことがなかったので、前例を踏まえれば今回は匂わせ程度で、日程の発表まではないだろうと考えていたからです。
 
 私は、運営にはユーザーの2手先を行って欲しいと常々思っています。ですから、今回のポジティブサプライズは、素直に喜ばしいことだと思っています。
 
 一方で、そのインフォメーションが原因で、軽く悪い意味で話題になりました。
 はっきり言って、勝股Pに落ち度はないと思っています。しかし、ヴイアラが多くの人に知られるようになってきたのに加えて、ユーザーも「伝える手段」(=切り抜きとか)の技術を磨いた結果、ああした事故が起こってしまったように思います。
 
 勝股Pの「ユーザーの質問に答える」という姿勢は素晴らしいと思いますし、「ヴイアラの面白さ」のひとつだと思っています。しかし、ああしたことが起こってしまうのであれば、今後はそれこそ、ヴイアラ公式のメン限コンテンツとして実施したほうがいいのかもしれないと感じました。

ヴイアラ 2026年8月度プロジェクト活動アンケート

問1.灯里愛夏の8月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

・【Super Shout Showdown】 くっ…静まれ…我の右眼に封印されし、暗黒の力よ…解き放たれればたちまち世界が終焉へと向かってしまう!うっ!はああああ!!愚かn
・高校生でも声優になれるシリーズ

 

問2.問1で答えた理由

・【Super Shout Showdown】 くっ…静まれ…我の右眼に封印されしry
 今回はスタンダードに面白かった配信をあげさせていただきました。
 当日のかすれ声も厨二病キャラ的な感じがして雰囲気がありました。また、省略詠唱や「ちょっと版権的にアウト寄りのグレー」な詠唱など、「このゲームでやってみたいこと」をたくさんやっていて面白かったです。
 
・高校生でも声優になれるシリーズ
「先生ですか?」とコメントするのはやめなさい。
 
・おすすめマンガコーナー
 さて、今月もやってまいりましたこのコーナー。
 愛夏さんはマンガではなく小説やビジネス書をご紹介するほうがいいのかなと思いつつ、今月もマンガをご紹介させていただきます。
 
・ブレス 作:園山ゆき
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02136/episode/375642
 
 元モデルの主人公が、背が高くそばかすの多いヒロインと出会うことで、自分が本当にやりたかったこと、メイクアップアーティストの道に挑み始める……というマンガです。
 
 似たテーマを扱った作品としては、名作「ランウェイで笑って」がありますが、このマンガも負けず劣らず、面白い作品でした。今さっき知りましたが、2027年にアニメ化、ドラマ化もされるそうです。今のうちに原作をチェックして、時代を先取りしましょう(?)
 
・ワンダンス 作:珈琲
https://pocket.shonenmagazine.com/title/00676/episode/242789
 
 吃音症の主人公が、ひとりでダンス練習に打ち込むヒロインを見かけたことから、自己表現の手段としてストリートダンスに興味を持ち、やがてそれにのめり込んでいく……という作品です。
 
 この作品はアニメ化しているのですが、その出来について、最近のSNSで悪い意味で話題になっています。しかし、マンガはストリートダンスの迫力ある表現や、主人公とヒロインの交流など、とても魅力的な作品です。
 
・モブサイコ100 作:ONE
https://manga-one.com/manga/2/chapter/51
 
 私もそれなりにマンガを読んできましたが、「この漫画家は天才だな」と思う作品はそう多くありません。このマンガは、そんな「作者が天才」マンガのひとつです。
 作者は、マンガアプリ「マンガワン」の名前の由来にもなった方で、他にはワンパンマンという作品なども手掛けています。アニメ化もされていて、出来がかなりいいのですが、できればマンガ版で読んでいただいたほうが、ONE作品特有の”味”を味わえるのではないかなと思います。

 

問3. 上水流宇宙の8月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【Slay the Spire2】知力と豪運担当アイドルによる突然のA10初挑戦
【踊ってみた】「Dance The Night Away / TWICE (트와이스) 」

 

問4.問3で答えた理由

・【Slay the Spire2】知力と豪運担当アイドルによる突然のA10初挑戦
 長らくサイレントA8がうまくいかず、2ヶ月くらい足踏みしていたのですが、この配信を参考にプレイしたところ、A8を突破することが出来ました。ありがとうございます。
 
・【踊ってみた】「Dance The Night Away / TWICE (트와이스) 」
 今回はこちらのショートダンスを、次の動画の1:20~と見比べてみました。
 
TWICE "Dance The Night Away" Dance Video (NEW JYP Practice Room Ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=mr5bu2cxdzU
 
 隣に並べて同時に再生してみると、宇宙さんの振りコピはかなり正確なことがわかります。正確なだけでなく、キレや動きの大胆さがあり、特に大胆さという点では宇宙さんのダンスのほうが私の好みだと感じました。
 
 また、他のダンスでの話になりますが、宇宙さんは肩の動き(アイソレーションというのでしょうか?)の大胆さ、力強さに魅力があるように感じました。宇宙さんのダンスは以前から魅力的ですが、最近は大人びたというか、より「プロ」らしいというか、自分が表現したいものを明確にイメージして、自分の身体を正確にコントロールして表現することができているように思います。素晴らしいことです。
 
・今月のおすすめコーナー
 残念ながら今月はありません。
 宇宙さんのおすすめの曲をいくつか聞いて、その感想でも書こうと思っていたのですが、アンケートを書こう書こうと思っているうちに時間が過ぎてしまい、そもそも曲を聞く時間がなくなってしまいました。
 
 来月は早めに実行しようと思います。

 

問5. レトラの8月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【SILENT HILL f】 DAY1|初の本格ホラー正直ちょっとビビってます
【PEAK】協力して山頂を目指せ!!!!!!

 

問6.問5で答えた理由

・【SILENT HILL f】 DAY1|初の本格ホラー正直ちょっとビビってます
 今回は歌枠ではなく、ゲーム配信から2本選ばせていただきました。
 レトラさんは、あまりこうした「有名なゲーム」をプレイすることがありません。お話をお伺いしていると、どうにも「自分には撮れ高がないから」と考えていらっしゃるフシがあるように思います。
 
 しかし、はっきり言ってレトラさんはゲーム配信の才能があります。
 確かに、紙一重(かみひとえ)な部分はありますが、レトラさんのオリジナリティあふれる感想やつっこみは、見ていてかなり面白いからです。サイレントヒルfに限らず、さまざまなゲームにチャレンジしてもいいのではないかと思います。
 
・【PEAK】協力して山頂を目指せ!!!!!!
 男性配信者とは(多分)初のコラボだと思いますが、レトラさんの男子高校生的なノリが、男性配信者と相性がいいように感じました。
 
 レトラさんの配信者としての路線でいけば、ストリーマーサーバに参加し、外部のストリーマーと絡むことで知名度をあげていくというのは、ごく一般的な手法のひとつです。男性ストリーマーと一定の相性の良さがあるのであれば、今後はそういうチャンレジがあってもいいのかなと思いました。
 
 とはいえ、これもまたいい部分と悪い部分があって、男性ストリーマーと「おもしれー女」枠で絡んで有名になった女性Vや女性ストリーマーは、そのあと、トラブル(オブラートな表現)に見舞われているところも見かけます。もしチャレンジされるのであれば、そういう部分も気にしなくてはいけないのかもしれませんね。
 
・今月のリクエスト曲コーナー
 今月は、レトラさんが歌ったら100%確実にファンが涙を流しながら喜び感謝する、レトラさんがぜったいに歌わない曲と、同じようなテーマを暑かった曲をご紹介したいと思います。
 
・ファンサ 歌:mona(CV:夏川椎菜) 作詞/作曲:HoneyWorks
https://music.apple.com/jp/song/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B5/1537339778
 
MV
https://www.youtube.com/watch?v=lzyDD8bMDKs
 
 普段はあまり説明しないのですが、今回はレトラさんが絶対に歌わないと思うので、普通に説明させていただきます。
 
 にこの曲は、HoneyWorksの中でもかなりの人気曲で、いろいろな人がカバーしています。
 一見、明るくポップなアイドルソングですが、MVを見ていただければわかる通り、夢に向かって突き進むアイドルのがんばりと、それを支えるファンとの絆、そして感謝を表現した曲です。
 
 レトラさんが歌にこめるメッセージは、いつも少し考えなければならず、ストレートに理解することがむずかしいと思っています。そんなレトラさんが、仮にこれくらいストレートなメッセージ性のある曲を歌ったなら、ファンにとってこれだけ嬉しいことはないと思います。
 
・シェリー 歌/作詞/作曲 尾崎豊
https://music.apple.com/jp/song/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC/1537531007
 

【公式】尾崎豊 「シェリー」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)(いわゆるライブver.で、音源とはかなり違います)
https://www.youtube.com/watch?v=NRDx4VwJw5A
 
 尾崎豊といえば、校舎の窓ガラスを壊してまわる「卒業」や、盗んだバイクで走り出すことでおなじみの「15の夜」が有名ですが、この「シェリー」もまた、そんな尾崎豊の代表曲のひとつです。 尾崎豊は1992年、つまりこのドームライブの4年後、26歳の若さで亡くなっています。
 
 私は、ぜんぜん尾崎豊が活躍していた時代のことは知りません。この曲を知ったきっかけはもう覚えていないのですが、20歳前後のころ、私はこの歌をカラオケで歌うのが好きでした。
 
「ファンサ」とは似ても似つかないような曲のように思いますが、どちらの曲も、その根底(こんてい)には、「夢に向かって進むことに折れてしまいそうになったときに、自分を支えてくれた相手に対する感謝」というテーマがあるように思います。
 
 不器用で、それでいて絞り出されたような感情が表現されているところが気に入っています。
 
・おまけ
・【公式】尾崎豊 「僕が僕であるために」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)
https://www.youtube.com/watch?v=pTkViHd0_QE
 
 youtubeで「シェリー」を探しているときに見つけた、尾崎豊「僕が僕であるために」のライブ映像です。これはおすすめとかリクエストというわけではないのですが、単純に映像を見て感動して、レトラさんにも見ていただきたかったのでご紹介します。
 
 先ほどご紹介した「シェリー」と同じライブの映像ですが、シェリーとは違い、まるで憑き物(つきもの)が落ちたような、さわやかな表情が印象的な映像です。歌も純真と言うか、まっすぐ心に届いてくるような素直さがあって、だから何というわけではないのですが、なんだか感動してしまいました。お暇なときにでも見てみてください。

 

問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。

 ごくごくごく稀にですが、ヴイアラの配信を熱心に見ているリスナーの中に、話の流れに関連するURLをチャット欄に貼ったり、巨大なアスキーアートを貼ったりする人を見かけます。
 
 よく見る名前なので、キャストも信頼して特に何も言わないのですが、私が構築してきたネットリテラシーに照らせば、あまり褒められた行為ではないように思います。よく見る名前のリスナーだったからといって、何らかの悪意を持ったURLを貼らないとは限りませんし、巨大なアスキーアートは普通にチャット欄を見づらくします。
 
 また、仮に私がふらりと配信に立ち寄った初見だったとして、急にアスキーアートが貼られてるところを見たら、その配信の無秩序さに怖さを感じます。
 
 別に常日頃からそういうことがあるわけではないので、わざわざ文章でルール化する必要はないと思いますが、個人的には口頭での軽い注意があると良いなと思っています。

4年目のヴイアラファン(俺)が考える、「こういう時にヴイアラを使えよ」問題

 こちらは、たまには頭の中身を取り出しておこう的な記事となっております。

 

※

 

・はじめのはじめに
 私はあまり、断定するような文末で物事を書きたくないので、「~だと思う」「~と考える」というような締めを多発する。しかし、これは非常に読みづらいので、今回は言い切るような形の締めが多くなっている。各自で文末に補完していただきたい。
 

※

 
 これからするような話をすると、だいたい「信者乙」というような感想が出てくるので、あらかじめ言っておく。
 
「ヴイアラが成功しているか?」を考えたとき、動画の再生数や知名度、チャンネル登録者数から考えれば、成功しているとはとても言いがたい。
 
 もし自分がヴイアラのことを全く知らない状態で、何らかで話題になった時に「そういえばそんなのもいたな~」とチャンネル見に行ったとしよう。そこで、諸々の数字を見て「けっこうやってんじゃん」とはとても思わない。
 
 それは理解した上で、「私はこういう考えを持っている」ということを書いていきたいと思う。
 
・はじまり
 少し前、V系のイベントにアイマス枠として他のアイドルが呼ばれるたびに、「こういう時にヴイアラを使えよ」というpostが散見されることがあった。
 
 そういう声自体はありがたいし、必要なことだと思う。
 しかし、ヴイアラを追っているファンからそういう声があがることは滅多にない。というか、見たことがない。
 
 そのときも、ヴイアラファンからは「ヴイアラはこういう場に呼ばれるには”格”が足りない」という話が出たりしてて、私もそんな感じのことをpostした。
 
 これはどういうことなのか?
 今回は、それを整理するところからはじまり、「ヴイアラが「アイマスの実在性」を高めることは、ヴイアラにとって良いことなのか?」という点まで考えてみたい。
 
・個人的に考える「ヴイアラが使われない理由」
 
 他の人がどう考えているかは知らないが、個人的に「話題になったような場面でヴイアラが使われない理由」は次の点だと考えている。
 
・需要
・バンナムの方針
・ヴイアラのコンセプト
・「アイマス」の持つ時間感覚
 
・需要
 
 言葉を選ばずにいうと、ヴイアラにはアイマスとしての需要がない。
 それは、「アイドルマスター」というコンテンツに声をかけようと考えたとき、その選択肢に入るほど、ヴイアラは「アイドルマスター」としての知名度や人気を持っていないということだ(もちろんこれは、ヴイアラの人気がないということを意味しない)。
 
 他に選択肢がなかったなら、「アイドルマスター要素」としてヴイアラに声がかかることもあったかもしれない。しかし現実として、バンナムに「765ASや初星学園をVtuber的に使っていきたい」という思惑があることは明白だし、実際にそういう運用をしている。
 
 もし仮に、自分がイベントを企画する立場だったとして、「アイドルマスター要素を入れたいので、この選択肢の中から選んでください」と言われて、目の前に765、初星、ヴイアラを並べられたら、いったいどうするだろか? 多くの人は765か初星を選択するのではないかと思う。
 
 私が言う「格が足りない」とは、こういう状況のことを指している。
 
・バンナムの方針
 
「需要」でも触れたが、バンナムには、アイドルワールドのアイドルたちをより「リアル」なものにしたい、具体的な使い方でいえばVtuber的に使っていきたいという思惑があるように思う。
 
 ヴイアラはよく、「ヴイアラがいることでアイドルワールドが身近に感じられる」「アイマスのアイドルたちが現実的にいるように感じる」、だから居て良かったと言われることがある。
 
 ヴイアラが活動するほど、アイマスはその活動からフィードバックを得て、他のアイドルたちの「リアルさ」を確かなものにしていく。これによって、アイドルワールドのアイドルたちは活躍の場を広げていく。
 
 結果としてどうなるか?
 ヴイアラは、現実に「アイドルワールドという”第二の芸能界”」を現出させ、それを相手にしなければならなくなる。 
 
「第二の芸能界」にはもちろん、†芸能界の闇†のような、暗くどろどろとしたものは存在しない。お互いに憧れや尊敬を持ちながら切磋琢磨する、前向きで明るい、キラキラとした世界だ。しかしそれでも、「他のアイドルと需要で勝負しなければならない」という点は変わらない。
 
 ヴイアラがアイマスの実在性を高めるということは、つまり「強力なライバルを作り上げる」ということを意味する。ただでさえ群雄割拠のVtuber、Vアイドル界隈の中で、ヴイアラにはさらにもうひとつ、強力なライバルがいることになる。
 
・ヴイアラのコンセプト
 
 バンナムは、最初からヴイアラを強烈に売り出す気がない。
 これは「Vtuber事業に力を入れていない」という意味ではなく、ヴイアラのコンセプトが「新しいプロデュース体験の提供」だからだ。
 
 先日、ばあちゃる(自称世界初の男性Vtuber。引退予定で、最近は「業界に10年いた見地から、後進の役に立つ話をする」という配信をちょいちょい行っている)の配信を見ていると、こんな話があった。
 
「これからV事業をはじめたい企業は、最初から3Dを作ったり、PV作ったりするのはやめた方がいい。ファンがコンテンツに入れ込めないから」
 
 なぜ、アイマスが「実在性を高める手段」としてVtuberを選んだのか?
 私は、「Vtuberが、ヴイアラの企画当時もっとも現代的な「アイドルマスター的コンテンツ」だったから」だと考えている。 
 
 Vtuberにもいろいろいるが、それなり数のVが、自己表現の手段としてVtuberという道を選んでいる。
 
 彼/彼女たちにはかなえたい夢や希望がある。
 しかし、それはひとりではかなえられない険しい道だ。
 かなえられない原因はさまざまだ。コンプレックスかもしれないし、経済的な事情かもしれない。あるいは、一度挑戦し、夢破れたからかもしれない。
 
 いずれにせよ、ファンはVtuber・Vアイドルの活動に触れ、やがて彼/彼女が持つ夢に共感し、その活動を支えたいと考えるようになる。同じ時間を共に歩み、苦しむときにはそばにいて、夢が叶うその瞬間には、一緒に喜びを分かち合いたい。つまり、がんばっている「推し」を応援したい。そう考えるようになる。
 
 こうした流れは、非常に「アイドルマスター的」だと個人的に感じている。
 元々、アイマスはブランドごとに「その時代のアイドル像」を取り入れてきた。そのアイマスがVtuberを選んだというのは、これが「アイドル的」だという判断によるものだと考えている。
 
 さて、こうして考えたとき、もし仮にヴイアラが、最初からアイマスの知名度を売りにして様々なところに顔を出し、いわゆる「ごり押し」されていたらどうだっただろうか? 
 
 最初から知名度は上がったかもしれない。しかし、そこにファンはつかない。いや、「ファン」はつくかもしれないが、「プロデュース体験」は発生しない。その道のりに「ストーリー」がない。それでは、アイマスでVtuberを取り扱う意味がない。
 
 ヴイアラ界隈の外の人間からすれば、「ヴイアラは売り出されていなかった」という発言に違和感を持つ人もいるかもしれない。ヴイアラをあまり快く思わない人が、最近になって「ごり押しされている」とpostしているのも何度か見かけてきた。しかし、活動4年目にもなって今更そんな感想が出てくること自体が、これまでほとんどプロモーションされてこなかったことを証明しているのではないかと思う。
 
・「アイマス」の持つ時間感覚
 
 最近では、「アイドル」の高齢化が進んできている。
 とはいえ、まだまだ女性アイドルの「寿命」が長いとは言えない。
 
 一般的な女性アイドルの寿命は5~10年程度である。
 ヴイアラは今年で活動4年目を迎える。つまり、現実の女性アイドルとして考えれば、そろそろ引退を考えてもおかしくない時期に差し掛かっている。
 
 一方で、アイドルマスターは20年の歴史を持っている。
 そして、最も長い歴史を持つ765プロのアイドルでさえ、まだまだ現役どころか、最近になって存在感を増してすらいる。
 
「アイマス」のどのブランドを見ても、「アイドルをとりまく環境が劇的に変化する」ようなことは、年に何度も起こらない(はずだ)。
 
 これは、「アイドルマスター」の持つ時間感覚は、現実の我々が持つ時間感覚と比較して、「非常にのんびりしている」と言い換えることができる。
 
 私は、アイドルワールドに半分片足を突っ込んで生きているヴイアラのプロモーション計画は、この「のんびり」な時間感覚に歩調を合わせて設計されているのではないかと考えている。
 
「アイマス」にとって、デビューから4年目などというのは、「ようやく足場が固まってきた頃かな笑」程度の時期であって、まだまだ焦る時間ではないのかもしれない。
 
 しかし、現実で考えたとき、4年という時間は決して短くはない。
 人間、4~5年も経てば、嫌でもライフスタイルが変化する。これはアイドル本人たちにとっても例外ではない。
 
 ヴイアラは「キャラクター」ではない。だから、時間の流れは必ずしもヴイアラの味方にはならない。むしろ、時間の流れはマイナスの影響を持つ場合の方が大きいように思う。
 
 1ファンながら、この点がヴイアラにとって大きな誤算になる可能性を警戒している。
 
・結論
 
 ともあれ、(アイドルワールドという視点から見た)ヴイアラの現状は、

・ようやく、それぞれの足場が固まってきた
・これから知名度をあげ、ライバル(アイドルワールドのアイドル)と戦い、需要を勝ち取らなければならない。
  
 という感じだと考えている。
 
 つまり、(時間的な問題に目をつぶれば)彼女たちは「まだこれから」であり、そして、仮に彼女たちの活動が彼女たちの前に壁を作る結果になっていたとしても、「十分にそれを乗り越えられる」という確信を、ファン(私)は持っている。だから、大して心配していないということである。
 
・最後に。
 
 上記のような現状に対して敏感なのが、灯里愛夏だ。
 彼女は最近、「先輩のパフォーマンスを見て悔しいと思った」「他のアイドルさんたちのことは尊敬するけど、負けないようにがんばる」という趣旨の話をすることがある。
 
 個人的に、愛夏はもっとも「アイドルワールド」に同化しつつある存在だ。そんな彼女だからこそ、「第二の芸能界」におけるヴイアラの立場を肌で感じているのかもしれない。
 
 上水流宇宙は、横の繋がり、人の縁によって、自分で「需要」を構築していっている。
 ヴイアラの中で、彼女はもっともユーザー層と近い感性を持っていて、ユーザーの需要を汲み取り、提案し、実現する能力を持っている。愛夏が「アイドルワールドに同化する存在」だというなら、宇宙は「アイドルワールドを現実に引っ張り上げる存在」だろう。
 
 レトラは、こうしたごちゃごちゃした話とは縁遠い存在だ。
 彼女は、アイドルワールドのことはほとんど何も知らない。興味もない。
 だからこそ、彼女がアイドルワールドに触れ、影響を受ける姿には他の2人にはない感動がある。
 
 何より、彼女には「歌」という武器がある。
 IWSFで彼女の歌を高く評価した人間は多いと思うが、アイドルマスターと「歌」を切り離すことはできない。彼女が「歌」を武器にする限り、彼女は常に必要とされ続ける。

ヴイアラ 2026年7月度プロジェクト活動アンケート

問1.灯里愛夏の7月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【IWSF2026】ライブ直前!愛夏のコーレス、一緒におさらいしちゃお!
IWSF3日目

 

問2.問1で答えた理由

コーレス予習配信:
・再生回数が多く、IWSF前の予習として需要が高かったこと
・IWSFで、観客が愛夏さん曲の難しいコールをしっかりできていたことで、配信の効果があったと思われること
 
 上記の理由から選びました。
 すっかりおなじみになった愛夏さんのコーレス予習配信ですが、常に一定の需要はあるように感じます。特にDay3には、「アイドルと観客、お互いが協力しあって作り上げるステージ」というコンセプトがあったように思います。
 
 そういう意味では、この配信からすでに、愛夏さんのDay3ははじまっていたのかもしれませんね。今まであまり深く考えたことはありませんでしたが、現代のライブは、イベント前からアイドルとファンで協力しあって作り上げるものなのかもしれませんね。
 
IWSF3日目:
 素晴らしいステージでした。
 事前に怪我があり、色々と不安があったステージだったと思いますが、それを感じさせない堂々としたパフォーマンスでした。ステージの愛夏さんからは、まさしくプロのアイドル、”最強”の風格を感じました。これまでの愛夏さんの歩みを知っているだけに、その姿にはこみあげるものがありました。
 
 しかし、”最強”になることより、”最強”で居続けることのほうが難しいことは、想像に難くありません。”最強”になった愛夏さんが、最強で居続けるためにどうしていくのか? その次の一手に注目しています。
 
 さて、話は変わりまして、今月もおすすめの漫画をご紹介していきたいと思います。
 
仕掛人・藤枝梅安 作画:さいとう・たかを 原作:池波正太郎:
 いきなり「え?」という感じですが、間違いではありません。
 
 さいとう・たかをといえば「ゴルゴ13」が有名ですが、そんなさいとう・たかをには3つの長期連載作品があり、そのひとつが、二代目中村吉右衛門主演の時代劇ドラマとして有名な「鬼平犯科帳」、そしてもうひとつが、この「仕掛人・藤枝梅安」です。
 
 名前の通り、いわゆる「必殺仕事人」的な話なのです。漫画版「藤枝梅安」は原作からけっこう改変されているそうですが、個人的には時代劇フォーマットの作品として、鬼平犯科帳よりもこちらのほうが楽しく読めると思っています。下のアドレスはリイド社の作品紹介ですが、まんが王国という電子書籍サイトでキャンペーン中で、1巻が読めるようです。
 
仕掛人・藤枝梅安 リイド社
https://www.leed.co.jp/9784845823260
 
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 作:天獅子悦也
 またしても「え?」という感じですが、間違いではありません。
 
 タイトルにある通り、このマンガは近代麻雀オリジナルという雑誌で連載されている麻雀マンガです。「麻雀マンガって言われても、麻雀のことよく知らないし……」と思われるかもしれませんが、麻雀マンガを読むコツは、麻雀部分を読み飛ばすことです。「ヒカルの碁」が囲碁のことを何もしらなくても名作なように、この世に存在する9割の麻雀マンガは、麻雀のことを何もしらなくても楽しむことができます。
 
 このマンガは、麻雀をテーマにした「世にも奇妙な物語」だと思ってもらえればわかりやすいかと思います。「人鬼」と呼ばれる麻雀の妖精・傀(カイ)と、それを取り巻く人間ドラマが魅力の作品です。
 
 もしかしたら、愛夏さんのお話にたまに出てくる近所のお姉さんは、このマンガのことをご存知かもしれません。なぜなら、麻雀マンガというのは実はカップリングの宝庫であり、このマンガにも「江崎と後堂」をはじめとした、萌え萌え❤️カップリングが多数存在するからです。
 
 おすすめの話は、「むこうぶち」という作品の総決算である55巻471話~56巻476話「バブルの終わり」、そして、初期に原作を担当された故・安藤満プロがモデルのキャラクター、安永萬を主役にした56巻477話「安永萬」です。
 
 はっきり言ってとんでもない長さで、しかも内容的にはけっこう似たり寄ったりの話も多いので勧めづらいのですが、新刊が出るたびにAmazonで既刊1円とか、70%オフなどのキャンペーンをやっているので、もし何かの間違いで気が向いたら読んでみてください(Kindleアンリミテッドでも読むことができます)。長い時間をかけて積み上げられてきた、それぞれの登場人物が持つ因縁の決着は、胸にこみあげるものがあります。
 
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (1)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00D3Y762A?ref_=dbs_m_mng_rwt_calw_pa_tkin_0&storeType=ebooks

 

問3. 上水流宇宙の7月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【DJ配信】IWSF目前!アイマス楽曲縛りで好きな曲をかけまくります!!
IWSF1日目

 

問4.問3で答えた理由

DJ配信:
 相変わらずDJがうまく、盛り上がるなと感じました。
 特に今回、とても感心させられたのは、ビーチブレイバーの余韻を残しながらMOON NIGHTのせいにしてにつなぐことで、ビーチブレイバーのにぎやかな合の手を、ムンナイ盛り上げのSEとして使ってしまったところです。発想の自由さ、そしてそれを実行できる大胆さに、とても驚かされました。
 
IWSF1日目:
 素晴らしいステージでした。
 個人的に印象に残ったのは、エクストリーム・オーバードライブです。
 個人的に、この曲でダンサーに選ばれたメンツは、「2026年現在、アイドルワールドを代表するダンサー」だと思っていて、そこに宇宙さんが選ばれたことには、とても喜ばしく、ファンとしても誇らしいことだと思っています。
 
 宇宙さんの振り付けではあまり見られない、攻撃的なダンスだったことも印象的でした。
 
 候補生時代、中川浩二さんがゲストにいらっしゃったとき、「オーバーマスターでは、あの3人(貴音、響、美希)ですら、曲から連想されるキャラクターを演じている」(意訳)というようなことを仰っていたことを今でも覚えています。エクストリーム・オーバードライブの宇宙さんは、まさしくそうした「曲から求められたキャラクター」を、ダンスで完璧に表現していたように感じました。
 
 閑話休題。
 
 最近、「みなさんに個人的なおすすめの何かを紹介する」という方針でアンケートを書いていたのですが、宇宙さんには何を紹介したものかと悩んでいました。なぜなら、曲にしろ、マンガにしろ、その他の何かにしろ、私がご紹介するようなものは、宇宙さんはとっくに知っているような気がしていたからです。
 
 とはいえ、今月はたまたま、ご紹介できそうな曲を見つけたので、ご紹介させていただこうかと思います。
 
 今回ご紹介するのは「yama」という方の曲です。

 

マジカルシンドローム 作詞:OHTORA 作曲:OHTORA/New K
https://youtu.be/lTSlTK2_8Zk?si=FpZgfu4nR5ruFNgr
 
 1曲目は、ヴイアラでは群青イニシエーションでもおなじみのOHTORA・New Kコンビが手掛ける「マジカルシンドローム」です。ちいかわとのタイアップ曲です。「え、ちいかわ?」と思われるかもしれません。というか、私もそう思ったのですが、ちいかわの見た目からイメージされるような曲ではぜんぜんなく、とてもおしゃれでかっこいい曲です。
 
アイタリナイ 作詞/作曲:ニト。
https://youtu.be/gOagc0RUFlg?si=_teaunpADLO6p8Hd
 
 コメント欄にある通り、うる星やつらというアニメの「ラムのラブソング」という曲をオマージュした曲です。原曲との比較や聴き比べはともかくとして、単純に曲に疾走感があり、かっこいい曲だと思います。
 
春を告げる 作詞/作曲:くじら
https://youtu.be/DC6JppqHkaM?si=l3MJqpokJ9VhDZXN
 
 1.9億再生も納得の、聞いていて気持ちの良い曲だと思います。曲自体の良さに対する言語化というのは未知の分野でして、「なんとなくズンチャズンチャしてるのが好き」とか「ピアノが軽やかに鳴ってるから好き」みたいな話しかできないのですが、この曲はズンチャズンチャしててピアノが軽やかに鳴っていてクラップみたいなのが聞こえるので好きです。

 

問5. レトラの7月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

IWSF2日目
【雑談】#アイマスIWSF2026 お疲れさまでした!皆で振り返ったりしよか

 

問6.問5で答えた理由

IWSF2日目:
 素晴らしいステージでした。
 レトラさんが担当された曲では、短い楽曲の中で多くのドラマ、感情のゆらめきが表現されていると感じることが多かったです。そうしたこまやかな感情を、レトラさんの歌声はしっかり表現できていて、多くの人に感動を与えたのではないかと思います。
 
 レトラさん自身はあまり関係のない話なのですが、群青イニシエーションでレトラさんと円香さんの声が重なったとき、不意に涙がこみあげてきてしまいました。
 
 レトラさんの想いが誰かの想いと重なり、その人に居場所を作った。そんな瞬間を目撃したように感じたからかもしれません。言い換えればそれは、「歌で居場所を作りたい」という、レトラさんの想いが、これまでの歩みが認められた瞬間だからです。
 
IWSF振り返り:
 レトラさんらしい、あまり多くを語らない振り返り配信でしたが、それでも、レトラさんのファンとしては感じ入るところがありました。アイドルワールドにはたくさんのアイドルがいて、たくさんの曲があり、そしてたくさんのドラマがあります。
 
 そのドラマ1つ1つを、わざわざ知る必要はないと思っています。「知らないこと」がレトラさんの大きな魅力だからです。ですが、もし今後、アイドルや曲、ドラマに出会う機会があったなら、その出会いに対しては、真剣に向き合ってほしいと思っています。その出会いが、レトラさんにいい影響を与えると信じています。
 
 さて、話は変わって、今月も曲のご紹介をしていきたいと思います。
 今月ご紹介するのは「ファントムシータ」「音羽-otoha-」、そして「関西弁」(テーマ)です。
 
ファントムシータ: 
「ホラークイーン」を聞いた瞬間にレトラさんが歌っているところをイメージできた曲です。調べてみたらAdoプロデュースだったので、不思議な縁を感じてしまいました。
 
ホラークイーン 作詞/作曲:てにをは
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3/6775884916
 
MV
https://www.youtube.com/watch?v=X7Ht9CULonY
 
輪廻る 作詞:SoichiroK 作曲:SoichiroK / Nozomu.S
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E3%82%8B/6775884924
 
MV(ショートver.)
https://youtu.be/UxZfOz6g2Ng?si=PocQo7rKShGGWS9U
 
 4/1のエイプリルフール企画(と思われる)曲ですが、かなり歌詞がいいです。
 
音羽-otoha-:
 音羽-otoha-さんはかなりのイケメン・イケボなので、聞いてみてください。レトラさんはDr.STONEのアニメをご覧になっているということなので、もしかしたら「no man's world」という曲で音羽-otoha-さんのことはもうご存知かもしれませんね。
 
地球最後の一日 作詞/作曲:音羽-otoha-
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%A5/1847805198
 
MV
https://youtu.be/H99Y1YT9Wzo?si=FHLqQ1i3prJLi6TX
 
あのミュージシャンのせいで 作詞/作曲:音羽-otoha-
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E3%81%82%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%A7/1847805202
 
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=wa9BdNkqwaA
 
 
関西弁:
 関西弁好きっていうから……。
 
ほな、さいなら! 作詞/作曲:音羽-otoha- 歌:音羽-otoha-
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E3%81%BB%E3%81%AA-%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89/1815186806
 
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Q0MSsGoPksw
 
なに笑ろとんねん 作詞/作曲:てにをは 歌:吉乃
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E3%81%AA%E3%81%AB%E7%AC%91%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%93/1769336072
 
MV
https://youtu.be/a8_q0BTyY2k?si=TUn2bNbD-O0DbRhY

 

問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。

 ヴイアラ的にもかなり力をいれていたIWSFが終わりました。
 IWSFは、ヴイアラ的にもかなり活躍の場があり、成功だったのではないかと思います。大変喜ばしいことです。お疲れ様でした。
 
 さて、ヴイアラの4年目はここからスタートということで、ファンの間では「今後、何をしていくのか?」に注目が集まっているように思います。
 
 個人的には、2年目、3年目はかなりアイドルワールドに寄せた活動が多かったと感じるだけに、改めて「外に打って出る」活動を期待しています。
 
 IWSFが終わり、ヴイアラの可能性は大きく広がったのではないかと思っています。ファンの想像を超える「楽しさ」の提供をお待ちしています。

2026年4-6月 ヴイアラ中間評価 レトラ編

<レトラ>の2026年4~6月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 
【 #なかよくうたおうアイドル歌枠リレー 】歌っちゃうよ~ん
 
 レトラさん主体の企画としては「スリーマン歌枠」をあげようかと思ったのですが、「初カバーが多かった」という理由でこちらをあげさせていただきました。
 
 どのカバーも素晴らしかったです。
 新しいカバーを聞くたびに思うのですが、レトラさんの歌には「表現力」がついてきたように思います。以前は無かったのかと言われるとそんなことはないのですが、最近のレトラさんの歌からは「感情にうったえかける何か」を強く感じます。新しいカバーは聞き慣れない分、よりはっきりとそれを感じるのかもしれません。

 

<レトラ>の2026年4~6月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 
 ここでは、さっきあげたもの以外で「よかった」と思う配信をあげていきたいと思います。
 
・【#オールアイカツ歌枠リレー】お姉さんっぽいセトリで歌うよ!
 普段とテイストの違う曲が多くてよかったです。個人的にはアラビアンロマンス、裸足のルネサンス、プライド、それぞれにそれぞれの「レトラ」さんを感じて、「私はこういう、さまざまな「レトラさんの姿」を、歌を通して感じるのが好きだな」と、改めて思いました。
 
・【歌枠】いい曲に会える歌枠!!!です!!!
 レトラさんの活動テーマは「歌」ですから、個人の歌枠が必要だとずっと考えていました。そういう意味で、この歌枠は私の念願が叶った歌枠になります。今後、この歌枠をどういう風に成長させていくのかを期待しています。
 
・【#スリーマン歌枠リレー】主催歌枠リレー最後はもちろん!!れとら!
 毎月のアンケートでも書いたと思いますが、スリーマン歌枠という企画は、「時間に余裕があるので、余裕を持ってMCを入れられて、その人となりを知ることができる」非常にいい企画だと思っています。なかなか出演者の都合をつけるのが難しいかもしれませんが、次の開催にも期待しています。
 
・【Switch2版 リトルナイトメア2】全編クリアRTAに挑め!!みんな、走るぞ!!!
 レトラさんのリトルナイトメア2RTAといえばTGS2023のRTAチャレンジなわけですが、あのときは会場の回線状況や緊張もあり、正直にいえばとんでもない内容だったと思っていました。
 
 今回はそんなTGS2023とはうってかわったようにスムーズなプレイで、あっさりリベンジを果たすことができましたね。リトルナイトメアはレトラさんが好きだとずっと言ってきたゲームだっただけに、それが公式に伝わり、こういう機会をいただけたことに、ファンながら嬉しさを感じました。
 
・ヴァロラント大会系
 個人的には、普通のランクマッチよりも、目的がある分、見やすいと感じています。スケジュールの都合上、練習からじっくり取り組むということがないのが少し残念で、いずれはそういうのも見てみたいと思っています。

 

<レトラ>の2026年4~6月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 
 しいていうなら、配信者さんからリプライをいただいたときの返信が早くなったのでよかったと思っています。

 

<レトラ>の2026年4~6月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 vortex coreのステージは、去年と同様、レトラさんの「気迫」を感じたステージでした。とても素晴らしかったです。

 

<レトラ>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 
 レトラさんにいうべきか、運営さんにいうべきかわからないので、とりあえず運営さんへの意見として書かせていただきます。まず最初に、私は素人のおっさんです。ですから、これから書く意見というのは、1ユーザーの、身勝手で的外れな意見を勝手に言っているだけで、「必ずこうなって欲しい」と思っているわけではありません。またレトラさんの曲や歌ってみたは、どれも素晴らしい出来だと思っています。
 
※
 
 レトラさんの個人歌枠もはじまり、いよいよ本格的に「ヴイアラの歌担当」というブランディングがスタートしたように思います。これは大変すばらしいことです。
 
 さて、ひとつの物事が進んだあと、矢継ぎ早(やつぎばや)に次の要望を出すのはあまり好きではないのですが、もう活動も4年目ということもあり、早いうちにはっきりさせていただきたいと感じていることがあります。
  
 それが「レトラさんの「歌うこと」のテーマは何なのか?」という点です。 
 
 レトラさんには、「歌で誰かの居場所を作りたい」「歌で誰かに寄り添いたい」というテーマがあるはずです。しかし、2025-2026年前半のレトラさんは、リリースされた曲にしろ、「揺らぎと願い」シリーズにしろ、レトラさんの過去との決着をテーマにしていて、「誰かの居場所を作る」「寄り添う」というテーマとは離れてしまっていると感じています。
 
 それはそれで構わないのですが、「揺らぎと願い」シリーズが終わったあとの歌ってみたの題材選びが無軌道(むきどう)なように感じて、それがもったいないように思っています。
 
 レトラさんには「君の一等星」という、「他人に寄り添うこと」、そのものズバリな曲があります。Xを見ていると、多くの人が「この曲を聞いて泣いた」「感動した」と評価していますが、それは「寄り添うこと」というテーマがはっきりしている曲だからだと考えています。
 
 しかし、ではこの曲が現在のレトラさんを表現しているかと言うと、かなり違和感を覚えます。というのは、今現在のレトラさんは、理想はあるけれども、実態(じったい)がそれに追いついているとはとても言えない……つまり、積極的に誰かを想いやったり、寄り添ってあげたりするようなことはしない(ように見える)からです。
 
 こうした点から、私は「君の一等星」というのは、レトラさんの理想の姿をえがいた、未来の姿の曲だと考えていました。
 
 そこにきて2025-2026年前半で表現されたテーマがきたものですから、では現在、レトラさんの「歌うこと」に対するテーマは、「寄り添い」にあるのか、それとも「理想の姿に向けて成長していく姿」にあるのかが、はっきりしなくなってしまったというわけです。
 
 もし仮に「寄り添い」がテーマなのであれば、ここ最近の3曲はレトラさん自身に寄りすぎているように感じます。別に、それならそれで問題はありません。自分の境遇を歌にして届けることで、似たような境遇の人の支えになる、という考え方もあるからです。 
 
 しかし、そのやり方をするには1年で3曲は少ない。このやり方をするなら、レトラさんのさまざまな感情を切り取って、歌に込める必要があると思うからです。
 
 もちろん、これ以上、楽曲制作のペースを上げることは難しいのでしょう。ですから、その「足りなさ」をおぎなう材料として、「歌ってみた」がある、という形だと、個人的にはかなり「寄り添い」というテーマを理解しやすいなと思っています。「こういうときに苦しかったから、同じ境遇の人をはげますためにこの曲を選ぼう」という感じで。
 
 一方、テーマが「レトラさんの成長」だった場合。これも同じように、「歌ってみた」でレトラさんの成長する課程、足踏みをしたり、転んだり、一歩進めて喜んだり、誰かの支えになれて嬉しかったり……そういった様々なシーンを表現する、という方が、テーマがわかりやすいというか、「狙った相手を撃ち抜ける」のではないのかなと感じています。
 
 歌うことに対してどんなテーマを持っているにせよ、今の歌ってみたの選曲は、ろくにエイムせずに適当にトリガーを引いて、ヘッドショットを狙うようなものだと感じています。当たる人には当たるのかもしれませんが、「狙いをつける」ことの大事さは、レトラさんが一番よくごぞんじかと思います。
 
【最後に】<レトラ>へ一言!

 
 ここで書くことは、身勝手なおっさんの希望のようなもので、何の意味もありません。
 あくまで「私はそう感じる時がある」というだけで、前提として、レトラさんの歌は今でも十分すばらしいものです。
 
※
 
 他の項目でも書かせていただいたのですが、最近、レトラさんの「歌の表現力」が、とてつもなく上がったと感じています。私は「歌を通して、レトラさんの紡ぐ(つむぐ)物語を聞きたい」という願いがあるのですが、レトラさんの表現力なら、歌の中に物語を感じさせることができると思っています。
 
 一方、杞憂(きゆう)している点もあります。
 それは、レトラさんの世界観がせまいという点です。
 
 自分の歌枠で3回連続で同じ歌を歌いかけたときがありましたが、意識しないと、レトラさんの好みはすぐかたよってしまうように感じています。ですから、意識的に「自分の好み以外の曲」を聞いて欲しいなと思っています。
 
 もうひとつ、これも運営さんへの項目で書いたのですが、「レトラさんの「歌うこと」のテーマを、もう一度考えてみて欲しい」と思っています。
 
 愛することというのは、実はとても簡単です。
 極端なことをいえば、レトラさんにとんでもない暴言を言っている人間も、「レトラさんのことが好きだから」言っている場合があります。一方的に愛することは、非常に気楽で、簡単で、身勝手です。
 
 しかしこれが、「相手を思いやりながら愛すること」となると、急に難易度が上がります。人間だれでも、相手の内面のことを「わかったつもり」にはなれても、実際に理解することはできないからです。相手が何を喜ぶかを考え、努力する、それはとても疲れるし、10回のうち7~9回は無駄に終わります。
 
 レトラさんが「歌で誰かの居場所を作りたい」「寄り添いたい」というテーマを持ち続けているのであれば、そのために何が必要かを考え、どんな風にアプローチするかを計画し、実行して欲しいと思っています。
 
 レトラさんの歌には、確かな魅力、確かな力があります。
 もし将来、レトラさんの歌が本当の意味で他人のために歌われるようになったときには、必ず多くの人の心を打つと確信しています。

2026年4-6月 ヴイアラ中間評価 上水流宇宙編

<上水流宇宙>の2026年4~6月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 

【DJ配信】念願!!もっとDJ上手くなるために!!!素敵な音楽でノリましょう~~!
 
 長らく、ヴイアラファンの間には「上水流宇宙はDJをやるべき」という意見がありました。そういう意味では、宇宙さんだけでなく、ファンにとっても2~3年越しの念願が叶った配信だと言えるかもしれません。
 
 この配信は、
・これまでのヴイアラにない取り組み
・宇宙さんの趣味を活かしている
・(私はDJのことはよくわかりませんが)曲と曲との繋ぎが自然で、DJとしての手腕に優れているように感じる
 
 という点で挙げさせていただきました。
 
 この配信は幸いにして非常に好評で、「普段配信は見ていないが、クラブでヴイアラの曲だけは知っている」という層にもリーチしていたように思います。
 
 個人的で身勝手な要望になりますが、宇宙さんにはVtuber楽曲の伝道師になっていただきたいと思っています。他のDJがクラブでヴイアラの曲をかけ、クライヤやエキセントリック・ラブが「発見」されてきたように、まりなすやえのぐ、その他、たくさんのVtuber楽曲を宇宙さんを通して多くの人に「発見」してもらいたい。そういう願望を持っています。

 

<上水流宇宙>の2026年4~6月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 4-6月の中で、個人的に「特に良かった」の候補に挙がったものを紹介させていただきたいと思います。
 
・【おひさ~】久しぶりに来ちゃった!あーしと話そ♡
 ギャルずるチャン〜❗️😆💕 久しぶりダネ〜〜ッ‼️✨ 元気にしてたカナ❓😊 おじさん、ちょっぴり寂しかったヨ〜😂💦 ナンチャッテ🤣(重かったカナ❓コンプラ、コンプラ😅)。
 
 意外と「生き様に芯があるギャル」みたいな感じだったのが面白かったです。
 来年の4/1は冒険者ずる宇宙でお願いします。
 
【#メエこす】お姉さんとの思い出を書き残します!!今まで沢山ありがとう!!!
 宇宙さんが、配信者のお友達と仲良くなれる理由が、この配信でたくさん見れたような気がします。
 
【#PR】ティーフレックスのお茶を正直レビュー!#shorts
 ショートの方なので、宇宙さん自身とはあまり関係がないのですが、ヴイアラの数あるショートの中でもっとも完成度が高く、美しい構成の、完璧なショートだと思います。

 

<上水流宇宙>の2026年4~6月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 ご自身でおっしゃっていたように、宇宙さんのpostのいいねやRP、インプレッション数が、かなり増えているように思います。
 
 元々、宇宙さんはSNSを積極的に活用されていらっしゃいましたが、その結果が表れているのでしょうね。

 

 はっきり言ってぜんぜん言うことがないので、「何か好きなpostでも探すか……」と思い宇宙さんのHomeをさかのぼっていたのですが、
 
「今日も車に轢かれそうになって(青信号渡ってたら目の前を車が突っ切って来た)結構怖かったんですが、それをマネージャーに話したら「車を信用せず!信号渡って‼️」と言われ、ラッパーだ✨と嫌な気持ちが吹き飛びました」
 
 ↑これはどのあたりがラッパーだったのでしょうか? 改めて読み返しても困惑するばかりです。
 車には十分にお気をつけください。

 

<上水流宇宙>の2026年4~6月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 稀羽すうさんの3D BIRTHDAY LIVE 「君が、迷わぬように。」で披露していただいた「さよならアンドロメダ」は、すうさんと宇宙さんの声の相性が良く、素晴らしいパフォーマンスだと感じました。宇宙さん自身の歌唱も、以前に披露していただいた時よりパワーアップしていて、確かな成長を感じました。

 

<上水流宇宙>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 

 特にありません。

 

【最後に】<上水流宇宙>へ一言!

 

 登録者も13万人を超え、目覚ましい活躍ぶりの宇宙さんですが、最近は少しナイーブ(ここでは、繊細という意味で使っています)になっているように感じます。
 
 これまでの経験上、宇宙さんがナイーブになるのは多忙を極めているときです。
 今までに比べると、最近の宇宙さんは「忙しさへの耐性」がついているように感じます。しかしそれでも、「影響をまったく受けない」というわけではないのかもしれませんね。
 
 宇宙さんご自身でもおっしゃっていたと思いますが、例え遊びの予定であっても、「何かをする」ということには非常にパワーを使います。宇宙さん自身も、宇宙さんのお友だちも、多忙を極める方ばかりですから、出来ることなら遊べる機会を逃したくないという事情もあるのかもしれません。ですが、メンタル管理もセルフプロデュースの一環だと考えて、休むようにしていただけるとファンとしても安心です。遊ぶ機会を逃したくないなら、仕事の方を休んでみてはどうでしょうか? それくらいの働きはしているように思います。

2026年4-6月 ヴイアラ中間評価 灯里愛夏編

<灯里愛夏>の2026年4~6月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 

【薔薇と椿】おビンタバトル、いざ開幕ですわァァァ!!!
 
 1-3月に続き、2026年4-6月の愛夏さんの配信は面白かったもの、意欲を感じたものが多く、どれを挙げようかかなり迷いました。その中でこの配信を選んだのは、「愛夏さんが本気で題材に向き合い、”エンターテインメント”を作り上げようとしたとき、どれだけのものを作れるのか?」をこの配信から感じ、その能力に驚いたからです。
 
 似たタイプの配信として「【Trees Hate You】木にめちゃくちゃ命を狙われてます。」がありますが、題材が愛夏さんに噛み合ったのか、あるいは「10代最後の配信」という気合がそうさせたのか、はたまた、今、愛夏さんがおかれている状況へのフラストレーションがそうさせたのか、ともかく、「10代の灯里愛夏の、配信の総決算」といっていい内容だったと思います。

 

<灯里愛夏>の2026年4~6月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 個人的な感覚では、先ほど挙げさせていただいた「薔薇と椿】おビンタバトル、いざ開幕ですわァァァ!!!」は、映像作品に近い性質を持っていると感じています。なぜなら、ゲームプレイ中ににコメントを拾うことが(記憶では)ほぼなく、単純に愛夏さんの構成力や発想力で組み立てられていたからです。
 
 通常、愛夏さんは集中を必要とするプレイ中でもコメントを読んだり、あるいは、コメントを拾わなくても、そこからインスピレーションを得て、配信の方向性を決めているように感じています。ですからもちろん、この配信は映像作品とは違います。
 
 それでも、この配信で愛夏さんの「エンターテインメント力」とでもいうべきものを拝見させていただいて、「愛夏さんプロデュースの、ヴイアラ、あるいはお知り合いを集めた10~20分程度の企画バラエティ動画を見てみたい」という思いが強くなりました。
 
 動画は3Dでなければなかなか画面映えが難しかったり、あるいは編集の手間が尋常ではなく、得られるリターンが見合わないという印象がありますが、何かしら機会があれば、ぜひ挑戦していただきたいと思います。
 
 ここからは、今回「良かったと思う配信コンテンツ」の選択肢に入っていたものを挙げていきます。
 
【デミカツさんコラボ】たいむちゃんと、お料理&ツッコミ対決!
 個人的に、愛夏さんと凛堂たいむの空気感に似たところがあり、もう一度コラボ配信が見たいと思っていたところだったので、嬉しい配信でした。
 
【Slay the Spire 2】はじめてのスレスパ !
・そのときに話題だったゲームであること
・グノーシアに続き、これまでの愛夏さんのイメージから脱却しようとする、挑戦的な配信だと感じたこと
 
 個人的には、デュエマに加えて、この配信があったことで「カードしばき(あるいは紙しばき、TCGをプレイすることをそう呼びます)は灯里愛夏」というイメージを獲得できたのではないかと思います。
 
・【ネタバレが激しすぎるRPG】ネタバレやめてぇぇぇぇ!!!
 勢いがある(?)。
 
・【デレミュ】大好きなミュージカル!STARLIGHT HIGH SCHOOL! の感想会します!
・愛夏さんの趣味を活かした配信であること
・愛夏さんを通して、先輩たちの活躍への窓口になっていること
 
 月次アンケートでも挙げさせていただきましたが、これらの点に挑戦的な部分を感じました。 
 
「【#100日後に最強になる愛夏】愛夏のROAD TO IWSF!最強のアイドルに…、なります!」については、「良かったかどうか?」で評価できる枠にいないと考えているため、除外しています。

 

<灯里愛夏>の2026年4~6月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 元々不足は感じていませんでしたが、日々の挨拶やIWSFに向けてのレッスン報告、毎月の「がんばった報告」など、とても精力的にSNS活動に取り組まれていて、素晴らしいと思います。

 

<灯里愛夏>の2026年4~6月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 前回の中間評価では、「愛夏さんは最近、改めて「灯里愛夏」というキャラクターを構築し直した」「愛夏さんがどんな「自分自身」を再構築したのかを、vortex coreで拝見させていただくのを楽しみにしている」と書きました。
 
 この感想は、4月度のプロジェクトアンケートでもお送りしているしているのですが、改めてここでも触れておきたいと思います。
 
 vortex coreでの愛夏さんのステージは、私の想像していたより何倍も素晴らしかったです。歌やダンスの上手さだけではない、パフォーマンスそのものにこめられた想いの力、熱量、決意、そういったものが画面越しでも伝わってきました。もちろんこれは、愛夏さんの歌やダンスが上手くないという意味ではありません。そうした一般的な基準を超えた、「つよさ」としか表現できないような何かを感じたということです。
 
 もしかしたら、愛夏さんはぜんぜんそんなことを意識しておらず、私が「見たいものを見た」だけかもしれません。それならそれで、愛夏さんのパフォーマンスには、少なくとも「私が見たいもの」を投影できるだけのパワーがあったということです。

 

<灯里愛夏>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 愛夏さんに、ヴイアラ全体のバラエティ企画動画の脚本を書かせる、または、食レポをさせてみませんか? ヴイアラも4年目を迎え、個人の才能をもっと全面的に押し出していってもいい頃だと感じています。むしろ、今を過ぎれば個人が持つ才能を埋没させてしまう結果につながるのではないかと危惧しています。
 
 配信で明らかかなように、愛夏さんには動画全体を構成する能力があるように感じます。
 食レポも同様で、愛夏さんが時折、メン限などで披露する軽い食レポは、聞く人に「美味しそうだ」「食べてみたい」と思わせる巧みさがあります。
 
 食レポは案件が来なければ難しいのかもしれませんが、ぜひ、機会があれば積極的にチャレンジしてほしいと思っています。もちろん、本人の意向次第ではありますが……。

 

【最後に】<灯里愛夏>へ一言!

 2026年4-6月の評価なのに7月の話になりますが、お誕生日おめでとうございます。
 今年に入ってからの愛夏さんは、配信やステージパフォーマンスにこれまで以上の磨きがかかり、力強さを感じます。
 
 今は肉体的なトラブルから逆境の中にありますが、愛夏さんならそれを乗り越え、IWSFで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるということを確信しています。 
 
 今の愛夏さんは間違いなく、アイドルのプロフェッショナルです。
 保留になっているバースデーステージも、楽しみにしています。