「君、影薄いね」と貴方は言った

ネットの片隅に生きるだらだらしたフォーブログ

2026年4-6月 ヴイアラ中間評価 レトラ編

<レトラ>の2026年4~6月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 
【 #なかよくうたおうアイドル歌枠リレー 】歌っちゃうよ~ん
 
 レトラさん主体の企画としては「スリーマン歌枠」をあげようかと思ったのですが、「初カバーが多かった」という理由でこちらをあげさせていただきました。
 
 どのカバーも素晴らしかったです。
 新しいカバーを聞くたびに思うのですが、レトラさんの歌には「表現力」がついてきたように思います。以前は無かったのかと言われるとそんなことはないのですが、最近のレトラさんの歌からは「感情にうったえかける何か」を強く感じます。新しいカバーは聞き慣れない分、よりはっきりとそれを感じるのかもしれません。

 

<レトラ>の2026年4~6月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 
 ここでは、さっきあげたもの以外で「よかった」と思う配信をあげていきたいと思います。
 
・【#オールアイカツ歌枠リレー】お姉さんっぽいセトリで歌うよ!
 普段とテイストの違う曲が多くてよかったです。個人的にはアラビアンロマンス、裸足のルネサンス、プライド、それぞれにそれぞれの「レトラ」さんを感じて、「私はこういう、さまざまな「レトラさんの姿」を、歌を通して感じるのが好きだな」と、改めて思いました。
 
・【歌枠】いい曲に会える歌枠!!!です!!!
 レトラさんの活動テーマは「歌」ですから、個人の歌枠が必要だとずっと考えていました。そういう意味で、この歌枠は私の念願が叶った歌枠になります。今後、この歌枠をどういう風に成長させていくのかを期待しています。
 
・【#スリーマン歌枠リレー】主催歌枠リレー最後はもちろん!!れとら!
 毎月のアンケートでも書いたと思いますが、スリーマン歌枠という企画は、「時間に余裕があるので、余裕を持ってMCを入れられて、その人となりを知ることができる」非常にいい企画だと思っています。なかなか出演者の都合をつけるのが難しいかもしれませんが、次の開催にも期待しています。
 
・【Switch2版 リトルナイトメア2】全編クリアRTAに挑め!!みんな、走るぞ!!!
 レトラさんのリトルナイトメア2RTAといえばTGS2023のRTAチャレンジなわけですが、あのときは会場の回線状況や緊張もあり、正直にいえばとんでもない内容だったと思っていました。
 
 今回はそんなTGS2023とはうってかわったようにスムーズなプレイで、あっさりリベンジを果たすことができましたね。リトルナイトメアはレトラさんが好きだとずっと言ってきたゲームだっただけに、それが公式に伝わり、こういう機会をいただけたことに、ファンながら嬉しさを感じました。
 
・ヴァロラント大会系
 個人的には、普通のランクマッチよりも、目的がある分、見やすいと感じています。スケジュールの都合上、練習からじっくり取り組むということがないのが少し残念で、いずれはそういうのも見てみたいと思っています。

 

<レトラ>の2026年4~6月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 
 しいていうなら、配信者さんからリプライをいただいたときの返信が早くなったのでよかったと思っています。

 

<レトラ>の2026年4~6月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 vortex coreのステージは、去年と同様、レトラさんの「気迫」を感じたステージでした。とても素晴らしかったです。

 

<レトラ>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 
 レトラさんにいうべきか、運営さんにいうべきかわからないので、とりあえず運営さんへの意見として書かせていただきます。まず最初に、私は素人のおっさんです。ですから、これから書く意見というのは、1ユーザーの、身勝手で的外れな意見を勝手に言っているだけで、「必ずこうなって欲しい」と思っているわけではありません。またレトラさんの曲や歌ってみたは、どれも素晴らしい出来だと思っています。
 

 
 レトラさんの個人歌枠もはじまり、いよいよ本格的に「ヴイアラの歌担当」というブランディングがスタートしたように思います。これは大変すばらしいことです。
 
 さて、ひとつの物事が進んだあと、矢継ぎ早(やつぎばや)に次の要望を出すのはあまり好きではないのですが、もう活動も4年目ということもあり、早いうちにはっきりさせていただきたいと感じていることがあります。
  
 それが「レトラさんの「歌うこと」のテーマは何なのか?」という点です。 
 
 レトラさんには、「歌で誰かの居場所を作りたい」「歌で誰かに寄り添いたい」というテーマがあるはずです。しかし、2025-2026年前半のレトラさんは、リリースされた曲にしろ、「揺らぎと願い」シリーズにしろ、レトラさんの過去との決着をテーマにしていて、「誰かの居場所を作る」「寄り添う」というテーマとは離れてしまっていると感じています。
 
 それはそれで構わないのですが、「揺らぎと願い」シリーズが終わったあとの歌ってみたの題材選びが無軌道(むきどう)なように感じて、それがもったいないように思っています。
 
 レトラさんには「君の一等星」という、「他人に寄り添うこと」、そのものズバリな曲があります。Xを見ていると、多くの人が「この曲を聞いて泣いた」「感動した」と評価していますが、それは「寄り添うこと」というテーマがはっきりしている曲だからだと考えています。
 
 しかし、ではこの曲が現在のレトラさんを表現しているかと言うと、かなり違和感を覚えます。というのは、今現在のレトラさんは、理想はあるけれども、実態(じったい)がそれに追いついているとはとても言えない……つまり、積極的に誰かを想いやったり、寄り添ってあげたりするようなことはしない(ように見える)からです。
 
 こうした点から、私は「君の一等星」というのは、レトラさんの理想の姿をえがいた、未来の姿の曲だと考えていました。
 
 そこにきて2025-2026年前半で表現されたテーマがきたものですから、では現在、レトラさんの「歌うこと」に対するテーマは、「寄り添い」にあるのか、それとも「理想の姿に向けて成長していく姿」にあるのかが、はっきりしなくなってしまったというわけです。
 
 もし仮に「寄り添い」がテーマなのであれば、ここ最近の3曲はレトラさん自身に寄りすぎているように感じます。別に、それならそれで問題はありません。自分の境遇を歌にして届けることで、似たような境遇の人の支えになる、という考え方もあるからです。 
 
 しかし、そのやり方をするには1年で3曲は少ない。このやり方をするなら、レトラさんのさまざまな感情を切り取って、歌に込める必要があると思うからです。
 
 もちろん、これ以上、楽曲制作のペースを上げることは難しいのでしょう。ですから、その「足りなさ」をおぎなう材料として、「歌ってみた」がある、という形だと、個人的にはかなり「寄り添い」というテーマを理解しやすいなと思っています。「こういうときに苦しかったから、同じ境遇の人をはげますためにこの曲を選ぼう」という感じで。
 
 一方、テーマが「レトラさんの成長」だった場合。これも同じように、「歌ってみた」でレトラさんの成長する課程、足踏みをしたり、転んだり、一歩進めて喜んだり、誰かの支えになれて嬉しかったり……そういった様々なシーンを表現する、という方が、テーマがわかりやすいというか、「狙った相手を撃ち抜ける」のではないのかなと感じています。
 
 歌うことに対してどんなテーマを持っているにせよ、今の歌ってみたの選曲は、ろくにエイムせずに適当にトリガーを引いて、ヘッドショットを狙うようなものだと感じています。当たる人には当たるのかもしれませんが、「狙いをつける」ことの大事さは、レトラさんが一番よくごぞんじかと思います。
 
【最後に】<レトラ>へ一言!

 
 ここで書くことは、身勝手なおっさんの希望のようなもので、何の意味もありません。
 あくまで「私はそう感じる時がある」というだけで、前提として、レトラさんの歌は今でも十分すばらしいものです。
 

 
 他の項目でも書かせていただいたのですが、最近、レトラさんの「歌の表現力」が、とてつもなく上がったと感じています。私は「歌を通して、レトラさんの紡ぐ(つむぐ)物語を聞きたい」という願いがあるのですが、レトラさんの表現力なら、歌の中に物語を感じさせることができると思っています。
 
 一方、杞憂(きゆう)している点もあります。
 それは、レトラさんの世界観がせまいという点です。
 
 自分の歌枠で3回連続で同じ歌を歌いかけたときがありましたが、意識しないと、レトラさんの好みはすぐかたよってしまうように感じています。ですから、意識的に「自分の好み以外の曲」を聞いて欲しいなと思っています。
 
 もうひとつ、これも運営さんへの項目で書いたのですが、「レトラさんの「歌うこと」のテーマを、もう一度考えてみて欲しい」と思っています。
 
 愛することというのは、実はとても簡単です。
 極端なことをいえば、レトラさんにとんでもない暴言を言っている人間も、「レトラさんのことが好きだから」言っている場合があります。一方的に愛することは、非常に気楽で、簡単で、身勝手です。
 
 しかしこれが、「相手を思いやりながら愛すること」となると、急に難易度が上がります。人間だれでも、相手の内面のことを「わかったつもり」にはなれても、実際に理解することはできないからです。相手が何を喜ぶかを考え、努力する、それはとても疲れるし、10回のうち7~9回は無駄に終わります。
 
 レトラさんが「歌で誰かの居場所を作りたい」「寄り添いたい」というテーマを持ち続けているのであれば、そのために何が必要かを考え、どんな風にアプローチするかを計画し、実行して欲しいと思っています。
 
 レトラさんの歌には、確かな魅力、確かな力があります。
 もし将来、レトラさんの歌が本当の意味で他人のために歌われるようになったときには、必ず多くの人の心を打つと確信しています。

2026年4-6月 ヴイアラ中間評価 上水流宇宙編

<上水流宇宙>の2026年4~6月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 

【DJ配信】念願!!もっとDJ上手くなるために!!!素敵な音楽でノリましょう~~!
 
 長らく、ヴイアラファンの間には「上水流宇宙はDJをやるべき」という意見がありました。そういう意味では、宇宙さんだけでなく、ファンにとっても2~3年越しの念願が叶った配信だと言えるかもしれません。
 
 この配信は、
・これまでのヴイアラにない取り組み
・宇宙さんの趣味を活かしている
・(私はDJのことはよくわかりませんが)曲と曲との繋ぎが自然で、DJとしての手腕に優れているように感じる
 
 という点で挙げさせていただきました。
 
 この配信は幸いにして非常に好評で、「普段配信は見ていないが、クラブでヴイアラの曲だけは知っている」という層にもリーチしていたように思います。
 
 個人的で身勝手な要望になりますが、宇宙さんにはVtuber楽曲の伝道師になっていただきたいと思っています。他のDJがクラブでヴイアラの曲をかけ、クライヤやエキセントリック・ラブが「発見」されてきたように、まりなすやえのぐ、その他、たくさんのVtuber楽曲を宇宙さんを通して多くの人に「発見」してもらいたい。そういう願望を持っています。

 

<上水流宇宙>の2026年4~6月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 4-6月の中で、個人的に「特に良かった」の候補に挙がったものを紹介させていただきたいと思います。
 
・【おひさ~】久しぶりに来ちゃった!あーしと話そ♡
 ギャルずるチャン〜❗️😆💕 久しぶりダネ〜〜ッ‼️✨ 元気にしてたカナ❓😊 おじさん、ちょっぴり寂しかったヨ〜😂💦 ナンチャッテ🤣(重かったカナ❓コンプラ、コンプラ😅)。
 
 意外と「生き様に芯があるギャル」みたいな感じだったのが面白かったです。
 来年の4/1は冒険者ずる宇宙でお願いします。
 
【#メエこす】お姉さんとの思い出を書き残します!!今まで沢山ありがとう!!!
 宇宙さんが、配信者のお友達と仲良くなれる理由が、この配信でたくさん見れたような気がします。
 
【#PR】ティーフレックスのお茶を正直レビュー!#shorts
 ショートの方なので、宇宙さん自身とはあまり関係がないのですが、ヴイアラの数あるショートの中でもっとも完成度が高く、美しい構成の、完璧なショートだと思います。

 

<上水流宇宙>の2026年4~6月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 ご自身でおっしゃっていたように、宇宙さんのpostのいいねやRP、インプレッション数が、かなり増えているように思います。
 
 元々、宇宙さんはSNSを積極的に活用されていらっしゃいましたが、その結果が表れているのでしょうね。

 

 はっきり言ってぜんぜん言うことがないので、「何か好きなpostでも探すか……」と思い宇宙さんのHomeをさかのぼっていたのですが、
 
「今日も車に轢かれそうになって(青信号渡ってたら目の前を車が突っ切って来た)結構怖かったんですが、それをマネージャーに話したら「車を信用せず!信号渡って‼️」と言われ、ラッパーだ✨と嫌な気持ちが吹き飛びました」
 
 ↑これはどのあたりがラッパーだったのでしょうか? 改めて読み返しても困惑するばかりです。
 車には十分にお気をつけください。

 

<上水流宇宙>の2026年4~6月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 稀羽すうさんの3D BIRTHDAY LIVE 「君が、迷わぬように。」で披露していただいた「さよならアンドロメダ」は、すうさんと宇宙さんの声の相性が良く、素晴らしいパフォーマンスだと感じました。宇宙さん自身の歌唱も、以前に披露していただいた時よりパワーアップしていて、確かな成長を感じました。

 

<上水流宇宙>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 

 特にありません。

 

【最後に】<上水流宇宙>へ一言!

 

 登録者も13万人を超え、目覚ましい活躍ぶりの宇宙さんですが、最近は少しナイーブ(ここでは、繊細という意味で使っています)になっているように感じます。
 
 これまでの経験上、宇宙さんがナイーブになるのは多忙を極めているときです。
 今までに比べると、最近の宇宙さんは「忙しさへの耐性」がついているように感じます。しかしそれでも、「影響をまったく受けない」というわけではないのかもしれませんね。
 
 宇宙さんご自身でもおっしゃっていたと思いますが、例え遊びの予定であっても、「何かをする」ということには非常にパワーを使います。宇宙さん自身も、宇宙さんのお友だちも、多忙を極める方ばかりですから、出来ることなら遊べる機会を逃したくないという事情もあるのかもしれません。ですが、メンタル管理もセルフプロデュースの一環だと考えて、休むようにしていただけるとファンとしても安心です。遊ぶ機会を逃したくないなら、仕事の方を休んでみてはどうでしょうか? それくらいの働きはしているように思います。

2026年4-6月 ヴイアラ中間評価 灯里愛夏編

<灯里愛夏>の2026年4~6月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 

【薔薇と椿】おビンタバトル、いざ開幕ですわァァァ!!!
 
 1-3月に続き、2026年4-6月の愛夏さんの配信は面白かったもの、意欲を感じたものが多く、どれを挙げようかかなり迷いました。その中でこの配信を選んだのは、「愛夏さんが本気で題材に向き合い、”エンターテインメント”を作り上げようとしたとき、どれだけのものを作れるのか?」をこの配信から感じ、その能力に驚いたからです。
 
 似たタイプの配信として「【Trees Hate You】木にめちゃくちゃ命を狙われてます。」がありますが、題材が愛夏さんに噛み合ったのか、あるいは「10代最後の配信」という気合がそうさせたのか、はたまた、今、愛夏さんがおかれている状況へのフラストレーションがそうさせたのか、ともかく、「10代の灯里愛夏の、配信の総決算」といっていい内容だったと思います。

 

<灯里愛夏>の2026年4~6月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 個人的な感覚では、先ほど挙げさせていただいた「薔薇と椿】おビンタバトル、いざ開幕ですわァァァ!!!」は、映像作品に近い性質を持っていると感じています。なぜなら、ゲームプレイ中ににコメントを拾うことが(記憶では)ほぼなく、単純に愛夏さんの構成力や発想力で組み立てられていたからです。
 
 通常、愛夏さんは集中を必要とするプレイ中でもコメントを読んだり、あるいは、コメントを拾わなくても、そこからインスピレーションを得て、配信の方向性を決めているように感じています。ですからもちろん、この配信は映像作品とは違います。
 
 それでも、この配信で愛夏さんの「エンターテインメント力」とでもいうべきものを拝見させていただいて、「愛夏さんプロデュースの、ヴイアラ、あるいはお知り合いを集めた10~20分程度の企画バラエティ動画を見てみたい」という思いが強くなりました。
 
 動画は3Dでなければなかなか画面映えが難しかったり、あるいは編集の手間が尋常ではなく、得られるリターンが見合わないという印象がありますが、何かしら機会があれば、ぜひ挑戦していただきたいと思います。
 
 ここからは、今回「良かったと思う配信コンテンツ」の選択肢に入っていたものを挙げていきます。
 
【デミカツさんコラボ】たいむちゃんと、お料理&ツッコミ対決!
 個人的に、愛夏さんと凛堂たいむの空気感に似たところがあり、もう一度コラボ配信が見たいと思っていたところだったので、嬉しい配信でした。
 
【Slay the Spire 2】はじめてのスレスパ !
・そのときに話題だったゲームであること
・グノーシアに続き、これまでの愛夏さんのイメージから脱却しようとする、挑戦的な配信だと感じたこと
 
 個人的には、デュエマに加えて、この配信があったことで「カードしばき(あるいは紙しばき、TCGをプレイすることをそう呼びます)は灯里愛夏」というイメージを獲得できたのではないかと思います。
 
・【ネタバレが激しすぎるRPG】ネタバレやめてぇぇぇぇ!!!
 勢いがある(?)。
 
・【デレミュ】大好きなミュージカル!STARLIGHT HIGH SCHOOL! の感想会します!
・愛夏さんの趣味を活かした配信であること
・愛夏さんを通して、先輩たちの活躍への窓口になっていること
 
 月次アンケートでも挙げさせていただきましたが、これらの点に挑戦的な部分を感じました。 
 
「【#100日後に最強になる愛夏】愛夏のROAD TO IWSF!最強のアイドルに…、なります!」については、「良かったかどうか?」で評価できる枠にいないと考えているため、除外しています。

 

<灯里愛夏>の2026年4~6月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 元々不足は感じていませんでしたが、日々の挨拶やIWSFに向けてのレッスン報告、毎月の「がんばった報告」など、とても精力的にSNS活動に取り組まれていて、素晴らしいと思います。

 

<灯里愛夏>の2026年4~6月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 前回の中間評価では、「愛夏さんは最近、改めて「灯里愛夏」というキャラクターを構築し直した」「愛夏さんがどんな「自分自身」を再構築したのかを、vortex coreで拝見させていただくのを楽しみにしている」と書きました。
 
 この感想は、4月度のプロジェクトアンケートでもお送りしているしているのですが、改めてここでも触れておきたいと思います。
 
 vortex coreでの愛夏さんのステージは、私の想像していたより何倍も素晴らしかったです。歌やダンスの上手さだけではない、パフォーマンスそのものにこめられた想いの力、熱量、決意、そういったものが画面越しでも伝わってきました。もちろんこれは、愛夏さんの歌やダンスが上手くないという意味ではありません。そうした一般的な基準を超えた、「つよさ」としか表現できないような何かを感じたということです。
 
 もしかしたら、愛夏さんはぜんぜんそんなことを意識しておらず、私が「見たいものを見た」だけかもしれません。それならそれで、愛夏さんのパフォーマンスには、少なくとも「私が見たいもの」を投影できるだけのパワーがあったということです。

 

<灯里愛夏>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 愛夏さんに、ヴイアラ全体のバラエティ企画動画の脚本を書かせる、または、食レポをさせてみませんか? ヴイアラも4年目を迎え、個人の才能をもっと全面的に押し出していってもいい頃だと感じています。むしろ、今を過ぎれば個人が持つ才能を埋没させてしまう結果につながるのではないかと危惧しています。
 
 配信で明らかかなように、愛夏さんには動画全体を構成する能力があるように感じます。
 食レポも同様で、愛夏さんが時折、メン限などで披露する軽い食レポは、聞く人に「美味しそうだ」「食べてみたい」と思わせる巧みさがあります。
 
 食レポは案件が来なければ難しいのかもしれませんが、ぜひ、機会があれば積極的にチャレンジしてほしいと思っています。もちろん、本人の意向次第ではありますが……。

 

【最後に】<灯里愛夏>へ一言!

 2026年4-6月の評価なのに7月の話になりますが、お誕生日おめでとうございます。
 今年に入ってからの愛夏さんは、配信やステージパフォーマンスにこれまで以上の磨きがかかり、力強さを感じます。
 
 今は肉体的なトラブルから逆境の中にありますが、愛夏さんならそれを乗り越え、IWSFで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるということを確信しています。 
 
 今の愛夏さんは間違いなく、アイドルのプロフェッショナルです。
 保留になっているバースデーステージも、楽しみにしています。

ヴイアラ 2026年6月度プロジェクトアンケート

問1.灯里愛夏の6月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【薔薇と椿】おビンタバトル、いざ開幕ですわァァァ!!!

 

問2.問1で答えた理由

 十代最後の配信ということで、愛夏さんの「覚悟」を感じた配信でした。
 この配信では、「コメントへの反応を少なめにして”配信そのもの”に集中すると、これだけのエンターテイメント力があるのか」という衝撃を受けました。愛夏さんは、リスナーとのコミュニケーションを重視している印象を持っていますが、たまにはこういう、駆け抜けるような劇場タイプの配信も良いかもしれないなと思いました。
 
 さて、話は変わりまして、愛夏さんは漫画は読みますか?
 なぜこんなことを聞いたかというと、最近、「皆さんになにかおすすめをするのはどうだろうか?」と考え(?)、愛夏さんには漫画をおすすめしようかと思ったからです。
 
 愛夏さんは活字派なイメージがあり、気が向いたら読んでみてください。
 
・異世界辺境メシ 神楽ソラ/岸谷轟/つな吉
https://comic-days.com/episode/2550912964995298441
 
 名前からして分かる通りの異世界転生ものですが、実際には転生要素が5%、メシ要素が25%、残り7割が異世界を生きる人々の人間ドラマという感じの漫画です。
 このタイプは「異世界居酒屋「のぶ」」という作品が有名ですが、個人的な感想では、それまた違った読後感があります。個人的なお気に入りの話は6話です。
 
・アイドラトリィ 原作/大鷹シン 漫画/ホマレ
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02901/episode/420905
 
 アイドルサバイバル番組をテーマにしたマンガです。先日一気読みしたのですが、なかなか面白かったです。あまりドロドロした感じではないので、エンタメと思ってぜひ読んでみてください。個人的なお気に入りの話は43話です。
 
・バーナード嬢曰く 布施ユウキ
https://ichicomi.com/episode/2550912965923203140
 
「読書するのは面倒だけど、読書家だと思われたい」自称バーナード嬢こと町田さわ子とその友人たちの日常系マンガです。このマンガは、いわゆる「待てば無料」的なアプリで見つけられなかったので、サンプルを見て大体の雰囲気を感じていただければと思います。「名前は聞いたことがあるけど、よく知らない」というような作品を、なんとなく知ることができます。
 
 7月にはお誕生日を迎え、愛夏さんもとうとう20歳。いったい、20歳の愛夏さんはどんな姿を我々に見せてくれるのでしょうか? 楽しみにしています。

 

問3. 上水流宇宙の6月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【踊ってみた】「That's a no no / ITZY 」

 

問4.問3で答えた理由

 正直、今月のダンスショートに関しては、どれも理解が追いつかない動きをしているので、このショートをピックアップした理由は特にありません。
 
 あまり詳しく覚えていないのですが、宇宙さんが「難しいダンスに挑戦しているので、オリジナルと見比べてみて欲しい」というようなことをおっしゃっていた記憶があり、今回は見比べてみることにしました。
 
ITZY "THAT'S A NO NO" (FULL CAM VER.) @ 'TUNNEL VISION' in SEOUL
https://youtu.be/Geh1ZEjkaeM?si=liQaqLApVPwQkcF6&t=98
 
 宇宙さんが何の動画を参考にしてこの踊ってみたを組み立てたのかはわかりませんが、少なくとも宇宙さんが踊っているところは、上記の動画の1:38~あたりであることは間違いないと思います。
 
 動画ではセンターが目まぐるしく入れ替わっていますが、見比べてみると、宇宙さんのショートでは常に「センターの動き」を再現しているように感じます。本来であれば、センターからセンターへの「つなぎ」のダンスには多少の違和感がでても良さそうなものですが、特にそういったものもなく、宇宙さんのアレンジ力の高さを感じました(まあ、参考にされた動画は入れ替わりがない動画なのかもしれませんが……)。

 

問5. レトラの6月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【 #なかよくうたおうアイドル歌枠リレー 】歌っちゃうよ~ん

 

問6.問5で答えた理由

 前回のアンケートでは、「歌枠ごとに1曲程度の新しいカバーがあると嬉しい」というようなお話をさせていただいたのですが、この歌枠ではたくさんの初見(?)カバーがあり、非常に満足度が高かったです。また、「時間があまったから」とアエルシグナルをすっと入れられたのも、レトラさんの対応力があがっていることを感じました。
 
 さて、先月につづき、今月も「将来、歌枠で歌ってほしい曲」をご紹介させていただこうと思います。
 今回は、「2025~2026年のレトラさんが表現していたテーマ」(だと、勝手に思っているもの)をもとにして選ばせていただきました。
 
 今月ご紹介する曲は、『ユイカ』というシンガーソングライターの曲です。
 私は、ついこの間、はじめて知ったのですが、もともとTiktokで有名な方だったようで、もしかしたらレトラさんはごぞんじかもしれませんね。
 
 本当は、おすすめは3曲程度におさめたいのですが、この方の曲には私がテーマだと勝手に思っているものに合うものが多く、少し多くなってしまいました。

・17さいのうた。 作詞・作曲:『ユイカ』
https://music.apple.com/jp/song/17%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F/1624492730

https://youtu.be/TLvMXOEXi_k?si=MUng6FxGod35xS86
 
「17さいのうた。」は、個人的にいちおしの曲です。
 
・運命の人 作詞・作曲:『ユイカ』
https://music.apple.com/jp/song/%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA/1710708109
 
https://www.youtube.com/watch?v=kGKFs-PIROs
 
・ラストティーン 作詞・作曲:『ユイカ』
https://music.apple.com/jp/song/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3/1785999737
 
https://youtu.be/TY_2NuORgP4?si=phquPKBA-SaXHBgc
 
・私が選んだもの 作詞・作曲:『ユイカ』
https://music.apple.com/jp/song/%E7%A7%81%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%82%E3%81%AE/1854054613
 
https://youtu.be/d8coIl7ARZc?si=R8TbPvA1ZtQqChDs
 
・お姫様にはなれない 作詞・作曲:『ユイカ』
https://music.apple.com/jp/song/%E3%81%8A%E5%A7%AB%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84/1872348315
 
https://youtu.be/ic9XKLWMbCw?si=iOqeyoyESzW1fykx
 
・序章。 作詞・作曲:『ユイカ』
https://music.apple.com/jp/song/%E5%BA%8F%E7%AB%A0/1671915360
 
https://youtu.be/V3ie_Nbj3d8?si=781xO1NYpoJ2WRcK
 
 次の曲は、「2025-2026年のレトラさん」というテーマからは外れた曲です。
 
・ローズヒップティー
https://music.apple.com/jp/song/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/1837816793
 
https://youtu.be/q3bPSDVOIxs?si=VTE7UKRGQQ96rehg
 
 私が最初にこの曲を聞いたときに感じたのは、「さっぱりしたかっこいい大人の女性になったレトラさん」です(MVのイメージとはだいぶ違いますが……)。私は、レトラさんは「歌」を通していろいろな姿に変身できると思っています。そういう意味で、この曲をレトラさんに歌っていただきたいと思っています。

 

問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。

 今年は、ヴイアラに対してどんなアプローチをしていこうか考えたのですが、より「コミュニケーション(特に、”自分”を伝えていくこと)」を重視することにしました。レトラさんに曲を紹介したり、愛夏さんにマンガを紹介したりしはじめたのは、その一貫です。
 
 さて、そこで提案というか要望なのですが、演者それぞれのハッシュタグ以外に、もうひとつ、どうでもいいような話をしてもいいハッシュタグを作っていただけないでしょうか? 具体的にいうと「#こすもしもし」のようなタグのことです。
 
 それぞれのハッシュタグは、当然ながら、それぞれのキャストに関連した話題や、キャストに知ってほしいことが投稿されます。そこに、「ノリノリに腕を動かすカニが、くらげに乗ってふわ~っと浮かび上がってくる」のような動画をRPするのは、いささか気が引けてしまうからです。
 
「一般的に考えて、特にキャストに何の関係もないので、荒らしと判断されかねない話題」を放り込んでおけるタグが欲しいのです。「これは愛夏さんが好きそうだな」「このシュールな感じは宇宙さんだな」「レトラさん向けに犬の画像でもRPするか」というように。
 
 私が理想としているのは、「相手からのリターンを必要としない希薄なつながり」です。「特に返事や反応が欲しいわけではないけれど、この情報を伝えたい」という、うっすらした願いの集積場。そういう場所があったら良いなと思うのです。理由は特にありません、「ただ面白そう」というだけです。
 
 ヴイアラのキャストは、他のライバーアイドルと比べて、ユーザーに対するリアクション(いいねやリプライ)がほとんどありません。ですから、リスナーが配信以外でキャストとコミュニケーションを取る場所というのは、ほとんどないわけです。
 
 そういう現状の中で、「どうでもいいような話をしても良いハッシュタグ」というのは、肩肘をはらない、リスナーから発信しやすいキャストとのコミュニケーション(をとったつもりになれる)場所になるのではないかという希望を持っています。

 

 これは「認知して欲しい」ということではなく、「ただの文字にすぎない多くのリスナーにも、それぞれの個性があり、思ったよりも生きている」という認識を運営やキャストに持っていただくことが、なんとなく面白いと感じたからです。
 
 何卒、よろしくお願いいたします。

ヴイアラ 2026年5月度プロジェクト活動アンケート

問1.灯里愛夏の5月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【デレミュ】大好きなミュージカル!STARLIGHT HIGH SCHOOL! の感想会します!【灯里愛夏 】

 

問2.問1で答えた理由

 私は特に、「スターライトハイスクール」という演目に思い入れはありません。ですから、愛夏さんの考察、それ自体に関しては、何も言うことがありません。
 
 今回、私がこの配信を「特によかった」と挙げさせていただいたのは、「ミュージカルの感想会をする」という試み、それ自体が面白いと感じたからです。
 
「面白い」と思った点は、次のとおりです。

・愛夏さんの趣味(観劇・考察)を活かした配信である
・先輩アイドルたちの活躍を語ることで、彼女たちを識る機会を作っている
・愛夏さんを通すことで、リスナーと先輩アイドルたちが自然に接続されている
 
 今回のような配信は、今までありそうでありませんでした。近いものでは、2023年のDreamin' Grooveの同時視聴がありましたが、あのときは3人での配信だったこともあり、あまり踏み込んだ話もなく、正直なところ、「同時視聴だから感じる面白さ」というのは感じませんでした。
 
 それと比較すると、今回の配信は愛夏さんの趣味を存分に活かした作りになっていて、ただ同時視聴するよりも意義のある、面白い試みだったと感じました。
 
 個人的な考えになりますが、私は、アイドルワールドと我々の世界をもっとも上手に接続できるのは、愛夏さんだと思っています。それは、愛夏さんが等身大で生きる人間でありながら、アイドルワールドに生きる人々と同じ性質、言い換えるなら”かがやき”とでも言うべきものを持っていると感じるからです。
 
 かなり感覚的な話になるので、「何を言っているんだ?」と思われるかもしれませんが……ともあれ、こうした試みをもっとも上手に料理できるのは愛夏さんだと感じているので、機会があれば、また同じような配信があると良いなと思います。

 

問3. 上水流宇宙の5月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【#Roselta】宇宙先生の愛のレッスン!振り入れの記録、見せちゃいます

 

問4.問3で答えた理由

 先月は「上水流宇宙という逸材は、配信でもっとやれるはず」(意訳)というような話をさせていただいたのですが、この動画(広い意味では動画も配信コンテンツなので)は「そうそう、こういうのが欲しかったんだよ!」という面白さを感じました。
 
「他のユニットの振り付けをする」というのは、今までの「上水流宇宙」にはない活動で、その挑戦が、とても面白く感じました。
 
 もちろん、Roseltaさんからのありがたいご依頼があっての面白さではありますが、依頼をいただくことができたのも、これまでの宇宙さんの活動あってのこと、つまり、積み重ねてきた活動の成果なわけです。着々と成果を出していけることは、とても素晴らしいことだと思います。
 
 こうした経験が、次の面白い活動のベースになることを期待しています。

 

問5. レトラの5月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

ONECOINCUP FESTIVAL 2/大会本番
【歌枠】告知あり!初見さんもいらっしゃい!
【#スリーマン歌枠リレー】主催歌枠リレー最後はもちろん!!れとら!

 

問6.問5で答えた理由

 5月のレトラさんは、個人的に見どころが多く、嬉しい月になりました。
 それぞれ、簡単に触れていきたいと思います。
 
ONECOINCUP FESTIVAL 2/大会本番:
 初のヴァロラント大会参加でしたが、5人チーム、かつ、わかりやすい目的があったおかげか、普段より試合が見やすかったように感じました。レトラさんもおっしゃっていましたが、大会はチームの顔合わせ・練習・本番の流れでドラマが生まれますから、「スポ根」的な楽しみ方ができたのもよかったです。レトラさんのヴァロラント活動が実を結んだというのも、嬉しいポイントでした。
 
【#スリーマン歌枠リレー】主催歌枠リレー最後はもちろん!!れとら!:
 個人的には、スリーマン歌枠というのはかなり良い歌枠リレーだと思っているので、また開催されて嬉しい限りです。以前のアンケートでも書いたような気がしましたが、スリーマン歌枠は時間に余裕がある分、普通の歌枠に比べて歌い手の個性やパーソナリティが出やすく、それにおもしろみを感じます。可能であれば、2か月に1回くらいやってもらえると嬉しいです。
 
 今回のスリーマン歌枠、レトラさん枠では、初出しの曲もあって大盛り上がりでした。とてもよかったです。
 
【歌枠】告知あり!初見さんもいらっしゃい!:
 いわゆる「普通の歌枠」が開催されるようになったことは、とても喜ばしいことです。この調子で、「ヴイアラの歌といえばレトラさん」という印象を、さらに高めていってもらえればと思います。
 
 今月はここからが本題です。
「え? 今までのは何だったんだ」と思われるかもしれません。実は私も、書き始めてから「5月って思ったより見どころあったな……」と思ったので、だいぶ前置きが長くなってしまいました。
 
 さて、今は別に良いのですが、将来的に、「普通の歌枠でこういうのがあったらいいな」と思っていることがあります。それは、「1回につき、1曲程度の初出し曲がある」ことです。
 
 この「初出し曲」は、ASOBINOTES楽曲でも構いませんし、先輩アイドルの曲でも構いません。もちろん、まったく関係ない、レトラさんが好きな曲でも構いません。曲のチョイスに迷うのであれば、マシュマロや月次アンケートでリクエストを募集して、その中から決めるというのも面白いのかなと思っています。
 
 今月は、そんな近い将来に備えて(?)、「いつかレトラさんに歌枠で歌って欲しい曲をリクエストする」という建前で、アルバムを1つご紹介させていただこうと思います。
 
 今回ご紹介させていただくのは、ReoNaの「R.I.P(Special Edition)」という、2023年に発売されたアルバムです。
 
R.I.P.(Special Edition) ※AppleMusicのアドレスです
https://music.apple.com/jp/album/r-i-p-special-edition/1714768184
 
 なぜ、このアルバムをご紹介しようと思ったのか? その理由は3つあります。
 
1.レトラさんに「物語」を読んでほしいから
 レトラさんの1ファンにすぎない私にも、レトラさんに対して「将来、こうなったらいいな」という期待があります。それは、「レトラさんの言葉と歌で作られた「物語」を楽しみたい」というものです。
 
 作家がペンと紙でするように、画家が絵筆とキャンバスでするように、レトラさんの言葉と歌で作られたさまざまな物語を味わい、楽しみたい。そういう期待があります。
 
 しかし、ここでひとつの不安があります。
 それは、「今、私から見えるレトラさんは、いろいろな物語を作り出すためのインプットが足りていないように見える」というものです。というのも、いわゆる「インプット」のために手っ取り早いのは本を読んだり、ゲームをしたり、アニメを見たりすることですが、最近のレトラさんは忙しすぎて、そういう時間が取れていないように見えるのです。
 
 そこで、レトラさんは曲からストーリーをイメージするのが得意なように感じるので、曲をご紹介して、移動の合間に聞いてインプットにしていただこう、と考えたわけです。
 
 もちろん、私は普段、レトラさんがどんなインプットとアウトプットを行っているのか、ほとんど知りません。ですから、実際にはまったくの杞憂(きゆう)なのかもしれません。まあ、そのときはそのときで、普通にご紹介した曲を聞いてください。いい曲ですのでね。
 
2.このミニアルバムの持つ”物語”と、レトラさんが重なったから
 私はレトラさんから、「セトリから物語を想像する」という楽しみを教えていただきました。ですから、ときおり、「このセトリやトラックリストから、どんな物語が作り出せるだろうか?」と想像して遊んだりしています。
 
 さて、このアルバムが持つ”物語”を想像したとき、私は物語の主役として、どことなくレトラさんを思い浮かべました。そして、このアルバムを聞いたレトラさんが、何を想うのかに興味を持ちました。まあ、レトラさんの感想を聞く機会はないと思いますが……。
 
3.レトラさんがギリ聞いてくれそうだから
 私は普段、人に「布教」することは一切ありません。なぜなら、自分の好きなものに相手が興味を持つとはかぎらないし、興味を持たれなかったら普通に嫌だからです。
 
 しかし、ReoNaであれば、かろうじてレトラさんの趣味にもギリギリかすっているので、興味を持っていただけるかもしれないと思い、今回ご紹介させていただくことにしました。
 
 このアルバムの中では、特に「R.I.P」と「原作者」がお気に入りです。
 
・R.I.P 作詞:ハヤシケイ/作曲:毛蟹
 表題曲である「R.I.P」は、「レストインピース」、日本語に訳せば「安らかに眠れ」という、死者に向けた追悼(ついとう)の言葉です。しかし、曲を聞いていただければわかる通り、この曲にある感情は「怒り」です。
 
 この曲は、「アークナイツ」というアニメの2期エンディング曲です。
 アークナイツの世界は、多くの理不尽(りふじん)と差別(さべつ)、格差(かくさ)、そして陰謀(いんぼう)が折り重なる世界です。その中でも特に社会からつまはじき者にされているのが、「鉱石病」(オリパシー)と呼ばれる不治(ふじ)の病に感染した人々です。
 
 オリパシー感染者は、危険な存在として一般的な人々からは差別され、かと思えば権力者たちに都合よく利用され、最後には社会から打ち捨てられて死んでいきます。そうして死んでいった仲間たちに対する追悼と、理不尽な社会に対する「怒り」、そういうテーマを、この曲はとても良く表現しています。ちなみに、アークナイツのアニメは、主人公が甲斐田ゆきさんという方で、中性的なメロボイスでおすすめです。
 
・原作者 作詞・作曲:毛蟹
 紹介を書こうと思ったのですが、この曲は、実際に聞いていただいたほうが良いと思います。ぜひ聞いてみてください。

 

問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。

 最近、Googleカレンダーのスケジュールに、かなり先の予定まで入力していただけるようになって助かっています。ありがとうございます。
 
 ところで、急に何なんですが、愛夏さんは食レポが大変お上手です。その才能を活かさないのは常々もったいないと感じているので、ぜひ、愛夏さんに食レポの企画をやらせてみてもらえないでしょうか? 何卒、よろしくお願いいたします。

ヴイアラ 2026年4月度プロジェクト活動アンケート

※今回は問7の部分は閲覧注意でお願いします※

 

問1.灯里愛夏の4月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

ショートの「#あるある #声優」シリーズ
ヴォルテクスコアのステージ

 

問2.問1で答えた理由

【#声優シリーズ】
 4月の愛夏さんは優良コンテンツが多く、youtubeだけでも「これ」と決めるのが難しかったのですが、あえてひとつ「これ」とするならば、ショートの#声優シリーズを挙げたいと思います。
 
 全体的にテンポがよく、聞いていてくすりと笑える、とてもいいショートシリーズだったと思います。
 
 私はこのシリーズに関しては、愛夏さんの声の演技というより、脚本力、構成力に注目しています。「短い時間の中で、起承転結をうまくつけ、聞いている側をくすりと笑わせる」というのは、言うのは簡単でも、実際にやるとなるとなかなか難しいものです。愛夏さんはこれを実現できていて、現時点でもすでに、高い脚本力、構成力をお持ちだと感じました。この脚本力、構成力をさらに磨き、配信やステージに活かしていただければと思います。
 
【ヴォルテクスコア】
 正直に言えば、去年のヴォルテクスコアの愛夏さんは、「新人の域を出ないパフォーマンスだった」と感じていました。去年の愛夏さんはトリでしたが、仮にこれが2番手、3番手だったとき、共演者さんのパフォーマンスに印象負けするのではないか……そういう不安がありました。
 
 去年がそうだったものですから、今年のヴォルテクスコアは、愛夏さんのパフォーマンスにもっとも注目していました。愛夏さんが、いったいどれほどのステージを見せてくれるのか? それ次第で、灯里愛夏の今後のアイドルとしての「伸び代」が見切れてしまうかもしれない……そういう気持ちで拝見させていただきました。
 
 結論から言えば、非常に素晴らしいパフォーマンスでした。愛夏さん自身のステージにかける気迫、情熱、そんな剥き身の愛夏さんを、最後には「灯里愛夏」という理想像でもう一度上書きしてしまう、そんなプロ意識の高さを感じるステージでした。
 
 非常に素晴らしく、まだまだ見通せない可能性を感じました。

 

問3. 上水流宇宙の4月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【DJ配信】念願!!もっとDJ上手くなるために!!!素敵な音楽でノリましょう~~!

 

問4.問3で答えた理由

 以前から何度も希望していたDJ配信が、とうとう叶ったということで、今回はこの配信を挙げさせていただきました。
 
 私はDJ現場というのはよくわかりませんが、とても盛り上がりました。当日はあまり元気がなく、最初はベッドに横になりながらスマホで聞いていたのですが、クライヤのときにはベッドから飛び起き、クライナーがなかったのでウイスキーを一気飲みするくらい盛り上がりました(?)。
 
 あれだけのセトリを考え、練習するのは難しいと思いますが、第二回も期待しています。

 

問5. レトラの4月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。

【歌枠】いい曲に会える歌枠!!!です!!!

 

問6.問5で答えた理由

 4月はいくつか歌枠があり、どれにしようか迷いましたが、前にも提案させていただいたこともある、いわゆる「ゆる歌枠」だったこちらを挙げさせていただきました。
 
 先月も書かせていただきましたが、レトラさんのブランディングのひとつは「歌」のはずです。個人的には、「歌」というブランディングには、やはり「歌う機会」が必要だと感じています。そして、今のレトラさんには、配信で歌う機会の絶対量が足りていないように感じます。
 
※読んでも読まなくてもいい部分※
 
 レトラさんは現地イベントへの参加が多く、その点では「歌う機会」が少ないわけではありません。では、配信で歌う機会はどうでしょうか?
 
 レトラさんが配信で歌う機会は、他のヴイアラメンバーと比較して突出して多いというわけではありません。これは「ヴイアラのことをあまり追っていない人は、レトラさんが歌っている姿を目にする機会が少ない」ということです。むしろ、歌枠リレーなどで他のメンバーが歌っている姿を目にする機会のほうが多いかもしれません。
 
 そうなると、あくまで個人的、かつ素人の考えになりますが、「ヴイアラで歌といえば」と言われたときに、「=レトラさん」とはならないのではないかと思っています。
 
 配信にしろ、ダンスにしろ、歌にしろ、「この人といえばこれ」というイメージの直結がない状態は、「ブランディングが成功している」とは言えないと感じます。
 
 これは、別に「他のメンバーの機会を減らすべきだ」と言っているわけではありません。逆に、「自分が力を入れたい分野では、他のメンバーの機会が多い方と比較して、1.5倍以上の機会を作るべきだ」という話です。
 
※ここまで読んでも読まなくてもいい部分※
 
 レトラさんが「歌」を自分のブランドとしたいなら、もっともっと、歌う機会を増やす必要があると感じています。それを解決する手段のひとつが、「ゆる歌枠」です。
 
 歌枠リレーは誘ってもらったり、スケジュールを調整しなければいけませんが、ゆる歌枠は自分の枠のみで完結するため、比較的スケジュールに組み込みやすいのではないかと思っています。この頻度を増やすことによって、「レトラさんっていつも歌っているな」という状態を作り、リスナーや、ヴイアラをうっすら知っている程度の人の頭に「レトラ=歌」のイメージを構築していく。そろそろ、これくらい積極的な手段でブランディングをしてもいいのではないかと思っています。
 
 もちろん、「歌う頻度を増やす」という目的が達成できるのであれば、どんな歌枠だろうと構いません。しかし、月に2~3回、単独の「歌枠」を用意するとなると、やはり「ゆる歌枠」の方が(かける準備の労力などを考えると)都合がいいのではないかと思っています。
 
 今回の歌枠の中で、レトラさんは「ゆる歌枠は逆に緊張する」というようなことを仰っていましたね。以前も、「音源の方を聞いて欲しい」というようなことを仰っていて、レトラさんの中では未完成のものを披露するのは恥ずかしいという意識があるのかもしれません。それは、申し訳ありませんが慣れてください。
 
 また近いうちに、こうした歌枠があることを期待しています。

 

問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。

 色々と忙しいのか、配信スケジュールが投稿されないときがありました。
 どれだけ忙しいとしても、公式として最低限の仕事だと思うので、この部分はしっかりお願いしたいです。

 

 また、中間評価の愛夏さんや、今回のレトラさんの部分でも提案させていただいているのですが、「それぞれが特化したい分野への取り組みの強化」をお願いしたいです。リスナー視点では、どうにも、それぞれのアイドルが目指す「ブランディング」への取り組みを、(無意識に)運営が阻害している場面があるように見えています。

 

 大前提として「3人はそれぞれ別個のアイドルであり、ひとりひとりが独立したプロジェクトである」と考えるべきなのかもしれません。しかし、客観的にヴイアラというプロジェクトを眺めてみれば、やはり現状では、上水流宇宙さんの登録者数が突出しているため、配信にしろ、ダンスにしろ、歌にしろ、より多くの機会が彼女に与えられている状態になっていて、「ヴイアラといえば◯◯」のイメージを総取りしているように見えなくもありません。

 

 個人的には、これは、むしろ各アイドルのブランド化を押し進めるチャンスだと考えています。

 

「登録者数が多いから、機会が舞い込んでくるから、他のアイドルより活躍の機会が多くなっても仕方ない」と考えるのではなく、むしろ、「上水流宇宙」をラインとし、「それぞれが力を入れたい分野で、ラインを明確に超える機会を用意することで、よりその分野に特化しているというイメージを作ることができる」のではないか、ということです。

 

 誤解しないでいただきたいのですが、そのために上水流宇宙さんの活躍を妨げたり、わざと機会を減らすような真似をしろと言っているわけではありません。運営とキャストが一丸となって、必死にがんばれという話です。

 

 もちろん、そのためには予算や人員が必要で、現状のヴイアラにはそれが足りないのかもしれません。こんな話は私ごときにされるまでもなく、当然、運営さんもわかっていらっしゃることだと思います。しかし、ヴイアラというプロジェクトも4年目を迎え、7月にはIWSFも控えています。こうした環境の中で、現状より一歩踏み込んで、それぞれのアイドルに「個性」を与えていってもいいのではないかと感じています。

 

 以上。

2026年1-3月 ヴイアラ中間評価 レトラ編

<レトラ>の2026年1~3月の配信の中で特によかったと思う配信コンテンツを1つお答えください。

 

仲良し辛い物好きSpi4でDON'T SCREAM TOGETHERしちゃうぞい
 
 Spi4にハズレなしということで、非常に面白く拝見しました。
 Spi4でのレトラさんは、ヴイアラではあまり見られない「友人同士でふざけあう姿」が見られるので、そういう面でも魅力ある配信だと思います。
 
 一方、ここ最近のレトラさん単独での配信は、ほぼ「雑談」「ヴァロラント」「歌枠」の3つに限られています。レトラさんの雑談は面白く、レトラさんのパーソナリティも知れるので、個人的には歓迎していますが、一方で、雑談のネタの枯渇によって、レトラさんのクリティカルな個人情報が漏れ出てしまわないかどうかを心配しています。
 
 また、こうした機会に「特によかったコンテンツ」として、毎回「雑談」「歌枠」「ヴァロ」から選ぶというのもどうなのかなという気もしています。

 

<レトラ>の2026年1~3月の”配信活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 1-3月のレトラさんの配信活動は、ほぼ「雑談」「ヴァロラント」「歌枠」のどれかでした。個人的に、ゲーム実況が苦手だったり、気が向くゲームがないのであれば、無理をしてやる必要もないと思う一方、そればかりというのもバリエーションに欠けるなと感じるのが正直なところです。
 
 この3つのコンテンツの中で、レトラさんが「そればっかり」になったとして、一番歓迎なのはやはり「歌枠」です。ですから、同じコンテンツを繰り返すにしても、歌枠が多めだと嬉しいです。

 

 であれば、数ある歌枠の中からチョイスして、それぞれの曲の歌唱についての感想なども言いやすいと思います。

 

<レトラ>の2026年1~3月の”SNS活動”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 レトラさんのSNS発信は、以前に比べればずっと行われています。告知したい内容についても過不足なく行われていて、特に言うことはありません。

 

<レトラ>の2026年1~3月の(ボイスやグッズ、LIVEなど)  ”その他コンテンツ”についてご感想やアドバイスなどございましたらお聞かせください。

 

 876プロフェスで初聞きした「思い出の花束、二度目の恋」は、今までのレトラさんの歌の中でもっとも衝撃を受けました。個人的に好きな曲調というのもありますが、これまでのレトラさんのオリジナルソングの中でも完成度が段違いだと感じました。
 
 また、苦手だとおっしゃっていたダンスも完成度が高く、特に一部のふりつけでは、レトラさんの持つアダルトな魅力をよく表現できていたと思います。
 
 個人的に残念に思うのは、今年に入って以降、歌ってみた動画の供給がほとんどなくなってしまったことです。876プロフェス前はレッスンがあり仕方ないと思っていましたが、終了後も供給がほとんどないのはとても残念です。

 

<レトラ>に関して運営宛にご意見・ご要望などございましたらお聞かせください。

 

 個人的に疑問に思っているのは、「レトラさんのファンをどうやって増やしていくつもりなのか?」ということです。
 
 レトラさん自身の魅力や、歌のパフォーマンスについて疑ったことはありませんが、一方で、運営がそれをどうやって売り込み、広めていくつもりなのか? については、いつまで経っても具体的な形が見えず、それがノイズ、ストレスになっています。
 
 この数ヶ月で、レトラさんは(本人の意図がどうであれ)自分と合わないファンを振り落としました。それは別に構わないのですが、問題なのは、そうして振り落とされたファンの中には、イベントに足を運んでくれるファンがそれなりの数、含まれていたという点です。
 
 個人的な印象では、エンターテイナーとしてのレトラさんは、配信より、イベントで輝くタイプです。この印象に従うなら、配信がヴァロラントと雑談だけになったとしても、特に問題は感じません。むしろ、イベントで取り込んだファンにレトラさん個人の魅力を伝えるなら、雑談多めというのは理に適っているかもしれません。しかし、では配信のバリエーション不足を補うほど、つまり、本来配信で得られたかもしれないファンを補えるほど、レトラさんがイベントに参加しているかというと、正直なところ疑問を持っています。
 
 現状のレトラさんは、私の視点から見れば、「イベントに参加することでファンを獲得していきたいが、そこまでイベントに参加していないので満足にファンを獲得できておらず、逆に元々いた「イベントに来るファン」を振り落としている」状態です。
 
 こうした「運営が、レトラさんをどういう方向で成長させていきたいのかわからない」という状態は、少なくとも私にとっては、非常に強いストレスになっています。
 
 リスナーは、第一に「楽しむ」ために配信を見にいったり、イベントに参加したりします。ですから、基本的には不要なストレスを感じたくはありません。
 
 運営として、早急にレトラさんの活動方針を改めて設定し、前のめりでその方針に取り組む姿勢を示し、見る側のストレスを減らしていただきたいと思っています。

 

【最後に】<レトラ>へ一言!

 

 レトラさんご自身がどう考えていらっしゃるのかはわかりませんが、私は、レトラさんの歌にはストーリー性があると感じています。そして、3年目のレトラさんは、1年を通して「再び、スタートラインに立った」という物語を表現してきたと、個人的には感じています。
 
 であれば、アーティストとしてのレトラさんの第一歩は、この4月からということになるのかもしれませんね。
 
 レトラさんは、ご自分の成長速度を「少しずつ」とおっしゃいますが、私から見れば、候補生時代のレトラさんと今のレトラさんは、まるで別人です。それどころか、2年目のレトラさんとも違いますし、なんなら半年前のレトラさんとも違います。
 
 レトラさんは、ご自分で思っていらっしゃるほど成長が遅いわけではありません。むしろ、レトラさんの成長速度は日を追うごとに増していき、ここ最近はアクセルを思いっきり踏み込んだくらい、一瞬でどんどん成長していっているように感じます。
 
 それは歌にしても、ダンスにしても、内面的な部分にしてもです。
 
 レトラさんには「武道館でソロライブ」という目標があり、それは今は遠い目標のように思えるかもしれません。しかし、レトラさんが今の環境に身を置き、成長を続ける限り、それは決して「遠すぎる」目標ではないと、勝手ながら思っています。
 
 4年目のレトラさんがどういったストーリーを表現するのか、非常に楽しみにしています。