これだけ書いといてなんなんですけど、アンケートって分析のためにスタッフが集計するだけで、多分この内容自体は読まれてないんですよね。
問1.灯里愛夏の9月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。
【 #まなのの 】ののちゃんと、初めてのふたり雑談☆⋆ w/十河ののは
【日本事故物件監視協会3】福岡コンビで特別手当!マルチ初挑戦!! w/今酒ハクノ
問2.問1で答えた理由
先日、「自分はファン還元が少ないことを気にしている」というお話をされていたことを覚えていらっしゃいますか?
実は私も、そのちょっと前に、「灯里愛夏ができるファン還元」について考えていたので、個人的にはけっこうタイムリーな話題でした。
さて、一口に「ファン還元」といっても、これは難しいことです。この話題が出たときも「いっぱい還元されてるよ」というファンの声がちらほらとありましたが、「愛夏さんがイメージする還元」と、「ファンがイメージする還元」が違っていたら、これは大変な事故になってしまいます。せっかく愛夏さんが頑張っても、ファンがそのがんばりを理解できなければ、愛夏さんとしては「こんなにがんばってるのに」と思うでしょうし、ファンとしては「もうちょっとがんばってほしいんだけどなあ~」と思うでしょう。要するに、気持ちの不一致が発生してしまって、お互い不幸になってしまいます。
しかし、どこに「還元」を感じるか? というのは、人によって様々です。例えば企画配信に還元を感じる人もいるかもしれないし、配信回数に還元を感じる人もいるかもしれない。話題のゲームをプレイすることに還元を感じる人もいるかもしれませんね。
ファンひとりひとりのニーズに合わせた「還元」をすることは不可能です。
そこで私が考えたのは、もっと大きな部分での「還元」です。
つまり、「灯里愛夏の面白さが、もっと広くVtuber界隈に知られていくこと」、つまりビッグになることが、ファンの最大公約数的な望み=「還元」ではないかと考えました。
そのために必要なことは、やはり「人の目に触れること」であり、今回挙げさせていただいた今酒ハクノさんや、十河ののはさんとのコラボ配信は、そういう「人の目に触れる機会」を作るという意味で、とても有効な手段だと感じました。
もちろん、「有名になる「手段」としてコラボを相手を選ぶべき」のような、失礼なことを言っているわけではありません。尊敬する先輩、気の合う友人と、「面白い配信」を目指すためにコラボするというのは大前提です。
ただ、愛夏さんはこれまで、その機会が少なすぎた。
それがヴイアラの方針なのか、愛夏さんの「配信を自分のコントロール下におきたい」という考え方からなのか、それとも生来の引っ込み思案さからくるものなのかはわかりませんが、そろそろひとりで芸を磨く手をいったん止め、武者修行の旅に出て、各地で名のある武芸者と手合わせして実力を高めながら、「「灯里愛夏」の名を世に知らしめよう」という野望を持つ時期が来たのかもしれないな、と最近は感じています。
実際に他のファンの方と話したわけではありませんが、そうして有名になっていくことが、「灯里愛夏ができる、誰もが一定の満足感を得ることができるファン還元」なのではないかな、と考えています。
このアンケートのために配信リストを見返しましたが、9月の愛夏さんは、全体的にアーカイブの再生数が伸び、1万を超えるようになっていますね。これがIWSF効果なのか、それともコラボやイベントに出演を続けた結果なのか、はたまた有志の作る切り抜きからの流入なのか、youtubeの再生数表示の仕方が変わったからなのか、それはわかりません。ですが全体的に、世間が「灯里愛夏」に気づきはじめているという予兆のようなものを感じています。この調子で、より世間にその名を轟かせる活動を期待しています。
■紹介コーナー
先日、音泉さんでヴイアラジオがレギュラー番組になることが発表されました。おめでとうございます。
実は、今月ご紹介しようと思っていたマンガは、まさしくその「ラジオ」に関係するマンガでして、これも個人的に、不思議な縁というか、驚きを感じています。
今月ご紹介するマンガは3つ、そして、それとは別に曲を1つご紹介したいと思います。
■さむわんへるつ ヤマノエイ
https://shonenjumpplus.com/episode/9253191256022178285
今「ラジオに関係するマンガ」と言ったら、マンガをそれなりに知っていれば10人中9人くらいは(さむわんへるつだろうな……)と考えると思います。それくらい今、人気のあるマンガです。
ラジオ投稿をテーマにした、高校生ふたりの甘酸っぱい青春ものであり、そういう面でも楽しめる作品です。
■妹は知っている 雁木万里
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02682/episode/406950
「さむわんへるつ」と同じテーマのマンガです。さむわんへるつの魅力が「高校生らしい人間関係」だとするなら、こちらは社会人的な、少し大人びた人間関係が魅力のマンガになっています。
どちらも「ラジオ投稿」をテーマにしていて、登場する投稿ネタにも一定のクオリティがあるので、そういう意味でも面白いマンガだと思います。
■波よ聞いてくれ 沙村広明
https://comic-days.com/episode/13932016480029579367
最初にご紹介した2つは「ラジオリスナー」をテーマにしたマンガですが、こちらは「ラジオを作る側」をテーマにしたマンガです。ちなみに、ドラマやアニメにもなっています。
沙村広明といえば、不死身の剣客と、両親を殺され仇討ちを誓う少女のコンビが主役の時代劇もの「無限の住人」が有名ですが、そちらとは変わった、コメディ色の強いマンガになっています。
紹介させていただいたどのマンガにも言えることですが、「ラジオ」というテーマがそうさせるのか、テンポの良い会話が強い魅力の作品になっています。どの作品も、ラジオがテーマなだけで、四六時中ラジオの話をしているわけではありませんが、それぞれの面白さがあるので、気が向いたときにでもお読みいただければと思います。
■ご紹介コーナー 曲編
いきづらい部!「Tale of Primavera」リリックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=B3BNuGlX72s
【ライブ映像】いきづらい部!「Tale of Primavera」
https://www.youtube.com/watch?v=Xycaxb4fFOY
私の中で「愛夏さんに「歌ってみた」をやってほしい曲」がいくつかあるのですが、つい最近、その中に追加されたのが、この「Tale of Primavera」です。
私がなにかいうより見ていただいたほうが早いと思いますが、こうしたドラマチックな曲調の歌を、愛夏さんがどういう「ロールプレイ」で歌い上げるのかというのに興味があり、ご紹介させていただきました。
問3. 上水流宇宙の9月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。
【 #宇宙に響け歌枠リレー】19歳の終わりと20歳の始まりを、皆と一緒に!!
バースデーライブ
【デスゲームの報告書】推理ゲーム!頭の中のひらめきを言語化するのって難しいですよね
問4.問3で答えた理由
・バースデー前夜祭、バースデーライブ
まずバースデーライブですが、素晴らしいパフォーマンスでしたね。ダンスに加えて、DJやライブペイントなど、「今できるすべてのパフォーマンスを詰め込んで、リスナーに楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってくるようでした。
前夜祭(歌枠リレー)にしても、これまでのヴイアラにはなかった企画で、ファンの満足度も高かったように思います。
配信のときにもメッセージを送らせていただいたのですが、宇宙さんはリスナーの「こうだったら楽しいだろうな」を直感的に理解し、それを、120%の形で実現させる能力と実行力を持っています。これは、宇宙さんとリスナーの感性が似ているからこそ可能なことだと思っています。
これからもその感性を持ち続け、さらなる楽しさの実現を目指してくれることを期待しています。
私も、良かったと感じた部分については、できるだけ声に出すようにいたします。
・デスゲームの報告書
個人的に好きなタイプのゲームだったので、プレイしていただけて嬉しかったです。
進行もほとんど詰まることろがなくサクサクで、快適に見ることがでいました。
こういう「考える」タイプのゲームは、コメント欄が若干荒れがちですが(私も、一緒になってプレイしているつもりになってコメントしてしまいます……)、完全にコメント欄を見ないでプレイするというのも面白いかと思います。そのほうが、リスナーも安心してコメントできますし。意外と、「コメント欄をまったく見ずにプレイする」という人は多いので、その点はあまり気にしなくてもいいのではないかと思います。
■ご紹介コーナー
前回、「宇宙さんのおすすめの曲を聞いて感想でも書こうかと思っている」というようなことを書いただきました。今回は、サカナクションの「ミュージック」という曲を聞いて感想を書かせていただこうと思ったのですが、「一曲目から宇宙さんが好きそうな音が出てきてワロタ」くらいの感想しか形にできず、あまり面白くならなさそうなので、今日はその代わりにSOUL'd OUT(ソウルドアウト)という、2014年に解散したHIPHOPユニットについてご紹介したいと思います(なぜ?)
まずはじめに、私はSOUL'd OUTについてはぜんぜんにわかですし、HIPHOPのこともよく知りません。では、なぜご紹介するのかというと、
・HIPHOPに詳しくなくても聞ける
HIPHOPには色々と重要な要素があるらしいですが、中でもリリック(詞)を重要視する人が多いようです。一方、SOUL'd OUTは別に歌詞を理解しなくてもぜんぜん聞けます。なぜなら、そもそも何を言っているのかわからないからです。どのくらいわからないかというと、「留学生がSOUL'd OUTを好きになって聴き込んだ結果、英語も日本語もしゃべれなくなった」という有名なS.O(ソウルドアウト)ジョークがあるくらいです。
結果として、SOUL'd OUTは「声も含めた音の気持ちよさ」だけで聞くことができる気軽さを持っています(と勝手に思っています)。ちなみに、歌詞は聞き取れないだけでちゃんと深い意味があるらしいです。
・インターネットに強くなれる
インターネットには、SOUL'd OUTネタがあふれています。ひとたびSOUL'd OUTの話題が盛り上がれば、どこからともなく「ア アラララァ ア アァ!」という鳴き声が聞こえてきますし、集まった人々は「わかってんだろ? ペイス」という謎の挨拶を交わします。ちなみにペイスはPEACE(ピース)のことらしいです。
解散して十数年が経つ今になっても、「メインMCのDiggy-MO'(ディギーモー)はブシロードの地下で囚われて、バンドリ! のAve Mujicaの楽曲を作らされている」などとネタにされることもしばしばですし、SOUL'd OUTをテーマにしたおもしろネタ動画は星の数ほど存在します(個人的に好きなのは【朗読】シンデレラを朗読したらアッアラララァアアァ☆【ディギデレラ】という動画です)。
・音楽として魅力があり、愛されている
そして最も重要なのが、SOUL'd OUTの楽曲には魅力があるということです。例え何を言っているのかわからなくても、単純に音楽として優れている。そして、それが多くの人々に愛されている。いいものは決してなくならない、ということで、宇宙さんにも聞いていただきたいなと思った次第です。
・SOUL'd OUT 『COZMIC TRAVEL』
https://www.youtube.com/watch?v=ZZIur_FcAOw
まずご紹介するのは、SOUL'd OUTの宇宙曲(?)である「COZMIC TRAVEL」です。
個人的に、テンポのよさ、サビの盛り上がり、「MV撮影のとき、「後で車を合成するから」と言われてハンドルを切りまくったのに、あとでMV見てみたら車がずっと直進していた」というエピソードまで含めて、SOUL'd OUTの中でもっとも気に入っている曲です。かつて存在した月周回衛星「かぐや」の公式サポートソングでもありました。
ちなみに、印象的な「Christopher Columbus!」という単語は、(多分)若草物語から引用されているらしく、なんかよくよく歌詞を解釈すれば深い意味があるそうですが、私は気にしたことはありません。
宇宙さんがお好きなKMNZさんも、この楽曲をカバーされています。
・COZMIC TRAVEL - SOUL'd OUT(Cover) / KMNZ LITA
https://www.youtube.com/watch?v=LVr1ZKf2XTE
・SOUL'd OUT『ウェカピポ』(HD)
https://www.youtube.com/watch?v=2IZbzRj3CJk
SOUL'd OUTの代表曲といえば、この「ウェカピポ」です。
インターネットのオタクなら、一度は「だがそれが逆に妹の夫の逆鱗に触れた!」で有名な「ウェカピポの妹の夫」の画像を見たことがあると思いますが、マンガ「スティール・ボール・ラン」の登場人物であるウェカピポの妹の夫の嫁の兄、つまり「ウェカピポ」の名前は、この曲のタイトルから取られています(メンバーが荒木飛呂彦と交友があるため)。
20年近く経っても色褪せない名曲であり、歌詞の意味はわからなくても曲や歌唱のテンポの良さだけで気分が高揚しますね。
この曲もKMNZさんが3人でカバーされています。
・ウェカピポ - SOUL'd OUT (Cover) / KMNZ
https://www.youtube.com/watch?v=22Q2ugv7k3o
・SOUL'd OUT 『TOKYO通信 ~Urbs Communication~』
https://www.youtube.com/watch?v=SO51jyCs3PA
この曲にはとくに思い入れはありませんが、個人的には、SOUL'd OUTの中でもっとも音楽的な完成度が高い曲だと思っています。ただ単純に聞いていてかっこいい、気持ちいいと感じる曲です。タイトルの意味も、歌詞の意味も、冒頭のブラジル式Kiss……みたいな音もすべてがよくわかりませんが、とにかく「かっこいい」だけですべて押し切れる曲です。
この曲も、KMNZのLITAさんがカバーしています。
KMNZのSOUL'd OUTカバーは、どれも原曲に寄せるのではなく自分のカラーを上手く出していますが、その中でもTOKYO通信のカバーはぶっちぎりでかっこいいと思っています。
・TOKYO通信 ~Urbs Communication~ - SOUL'd OUT (Cover) / KMNZ LITA
https://www.youtube.com/watch?v=8H1abFkSLss
問5. レトラの9月度の活動の中で特によかったコンテンツを教えてください。
【SILENT HILL f】シリーズ
問6.問5で答えた理由
前回に引き続き、サイレントヒルfを挙げさせていただきました。
サイレントヒルfもプレイが進み、さまざまな考察ができるようになってきましたね。
レトラさんは元々、リトルナイトメアのような「謎」を考えることができるゲームがお好きなようですが、リスナーとしても、レトラさんの独自の視点から飛び出す解釈を聞くのは面白いですし、「これはこういうことでは?」と、レトラさんと話し合うのには面白さを感じます(ただ、チャット欄で考察や解釈を行うことは、本来はあまり褒められたことではありませんが……)。
サイレントヒルfもそろそろ最終回を迎えますが、こういう「ちょっと考えるタイプのゲーム」は好きなので、またやってほしいと思っています。あと、妹に車を運転させるゲームもやってほしいと思っています(?)。
■ご紹介コーナー
レトラさんは、千葉雄喜というラッパーをご存知でしょうか?
今月はまったく別な曲をご紹介しようと思っていたのですが、たまたまXで千葉雄喜が話題になっていたので調べたところ、「なるほど、こういうのも面白いな」と感じたので、ご紹介させていただくことにしました。今回はいつもとちょっと違う、番外編のようなものだと思ってください。
ちなみに、私はHIPHOPのこともラップのこともまったく知りませんし、ほとんど興味もありません。ではなぜ、わざわざご紹介しようと思ったのか? それは、そういう浅い人間が感じた「面白さ」なら、同じくHIPHOPやラップにあまり興味がなさそうなレトラさんにも伝わるかもしれないな、と思ったからです(レトラさんがめちゃくちゃこのジャンルに興味があったら申し訳ありません)。
・どこが面白いのか?
個人的な千葉雄喜の面白さ、それは「歌詞がめちゃくちゃ単純」だという点です。
日本語ラップで有名なものといえば、最近だとCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」があります。個人的にも、日本語ラップといえばあんな感じの、「早口でガーッとまくしたてる」とか、「半分くらい英語で何を言ってるかわからない」とか、そういうイメージがあります。
一方、千葉雄喜の曲はゆっくりしたテンポのものが多いですし、歌詞も内容もめちゃくちゃ単純です。「おれ おかね めっちゃかせぐ」みたいな。
日本語というのは、音の響きとしてあまりかっこよくならないので、それまでの日本語ラップでは避けられていたそうなんですが、そこをあえてゆっくりしたテンポで、飾らない、はっきりした日本語を使うことで、「日本語が持つ魅力」を発信した。それに加えて、自分を飾り立てることなく、等身大の自分をそのまま歌詞で表現することで、その素直さが世界的にウケた。ということらしいです。
「俺ァ頭が悪いからよくわからねえけどよぉ」と言いながら、めちゃくちゃ物事の本質を突いたことをいう不良がウケるみたいなものでしょうか?(?)
私も、毎月こうしてアンケートを書かせていただくと、ついつい「気取った表現」を使いたくなってしまいがちです。しかし、千葉雄喜のことを調べていくうちに、改めて、「何かを本気で伝えたいなら、かっこつけた表現を使う必要はないんだな」「ただ、伝えたいことを自分の言葉で伝えるだけでいいんだな」と思い直し、そこに面白さを感じたというわけです。
・飛行機 作詞:KOHH/作曲BM
https://music.apple.com/jp/song/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F/950216804
https://www.youtube.com/watch?v=rQ0CGV4UN4U
いくつか千葉雄喜の曲を聞いた中で、一番好きだなと感じたのがこの「飛行機」です。この曲は、千葉雄喜が「KOHH」と名乗っていた時代の曲なのです。
何も持たずにスタートした若者が、飛行機に乗ってどこまでもどこまでも高いところに飛んでいくという、夢や希望、そしてさわやかさを感じます。言葉が単純だからこそ、その純真さというか、「昔に比べたらいろんなことが叶ったけど、もっともっとビッグになりてぇ」みたいな、そういう純粋な向上心を感じる曲です。それでいて、曲調は穏やかで、「ビッグにはなりてぇけど、ガツガツやるんじゃなくてみんなで楽しんでいこうぜ」みたいな雰囲気も感じさせるところがお気に入りです。
・心配無用 作詞千葉雄喜/作曲太田幸佑
https://music.apple.com/jp/album/shinpai-muyou/1818937449?i=1818937451
https://www.youtube.com/watch?v=1L6KRcE-CKs
2025年、ヴァロラントの大会とコラボしたときの曲が、この「心配無用」です。「心配いらない、自分を信じて進め」という、勝負に挑むときの心構えを歌っているらしいですが、「言うほどヴァロラントか?」という感じもあります。でも、曲はズンドコズンドコ言っててかっこいいのでOKです。
・アニョハセヨ(ちゃんみなRemix) 作詞千葉雄喜/作曲BADTREE
https://music.apple.com/jp/album/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%82%BB%E3%83%A8-%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%BF%E3%81%AA-remix/6788284836?i=6788284837
https://www.youtube.com/watch?v=RGAemb7OtO4
実はちゃんみなさんともコラボした曲を出しています。さっき、「日本語が持つ魅力」とか言っておきながら、めちゃくちゃ「アニョハセヨ」とか言ってますが……。
最初に言った通り、HIPHOPやラップというのは、ほとんど聞いてこなかった、興味もないジャンルです。ただ、「単純なことが魅力になることもある」というのは面白さを感じましたし、曲自体も「いいものだな」と感じたものがいくつかありました。レトラさんも、お暇なら見識を広めるつもりで聞いてみてください。
問7.プロジェクトの運営やコンテンツに関するご意見等がございましたら是非お聞かせください。
先日のヴイアラインフォメーションでの3rdライブ発表は、かなり驚かされました。
今まで、ヴイアラはインフォメーションでライブのような大きな発表をしたことがなかったので、前例を踏まえれば今回は匂わせ程度で、日程の発表まではないだろうと考えていたからです。
私は、運営にはユーザーの2手先を行って欲しいと常々思っています。ですから、今回のポジティブサプライズは、素直に喜ばしいことだと思っています。
一方で、そのインフォメーションが原因で、軽く悪い意味で話題になりました。
はっきり言って、勝股Pに落ち度はないと思っています。しかし、ヴイアラが多くの人に知られるようになってきたのに加えて、ユーザーも「伝える手段」(=切り抜きとか)の技術を磨いた結果、ああした事故が起こってしまったように思います。
勝股Pの「ユーザーの質問に答える」という姿勢は素晴らしいと思いますし、「ヴイアラの面白さ」のひとつだと思っています。しかし、ああしたことが起こってしまうのであれば、今後はそれこそ、ヴイアラ公式のメン限コンテンツとして実施したほうがいいのかもしれないと感じました。